ホーム > 事業計画一覧 > バングラデシュの海の恵みを世界へ|シーフード加工・輸出事業への共同投資

1,000万円
私はバングラデシュを拠点に、不動産事業を通じて現地での事業経験とネットワークを築いてきました。その中で、豊富な水産資源を活用した加工・輸出事業の成長性に魅力を感じ、輸出実績を持つ現地企業との協力を開始しています。
本事業では、日本人株主として事業運営に参加し、現地パートナーと連携しながら、経営状況や資金の活用状況を確認します。日本の投資家とバングラデシュの事業者をつなぎ、継続的に成長できる事業を目指します。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
■冷凍・製氷設備および工場の改修:300万円
商品の鮮度と品質を維持し、冷凍での輸出および国内販売に対応できる工場体制を整備します。
■加工・包装・品質管理用機械の購入:200万円
販売先の要望に合わせた品質の高い商品を提供するため、加工、計量、包装などに必要な機械を導入します。
■水産物の仕入れ資金:450万円
カニ、エビ、ウナギ、その他の魚類を仕入れ、取扱数量と売上の拡大につなげます。
■輸送・資材・設備調整などの予備費:50万円
商品の輸送、包装資材、設備の調整など、事業運営に必要な費用として活用します。
初年度は、冷凍・製氷設備を含む工場の改修、追加機械の導入、販売体制の整備を進めるため、一時的な費用が発生し、利益は限定的になる見込みです。
工場の本格稼働後は、カニ、エビ、ウナギ、その他の魚類について、海外輸出とバングラデシュ国内販売を拡大し、年間売上約3億円、年間営業利益1,500万~2,500万円を基本目標とします。
さらに、冷凍商品の取扱数量、国内販売先および海外の輸出先が拡大した場合には、年間売上4億円以上、年間営業利益3,000万円以上を目指します。
今回の投資により、冷凍加工能力、商品の品質、包装体制および仕入れ数量を強化し、売上と利益率の向上を図ります。事業によって得られた利益は、運転資金と今後の事業拡大に必要な資金を確保したうえで、投資契約に定める条件に基づき、投資家への配当原資とする計画です。
本事業では、工場の本格稼働後、配当可能な利益が生じた年度から、事業利益の一部を投資家へ配当する計画です。配当は年1回の決算内容を基準とし、事業の運営状況、利益、運転資金および今後の事業拡大に必要な資金を確認したうえで決定します。
また、投資開始から3年後を目安に、投資家の希望と事業の状況を確認し、持分の継続保有、会社または既存株主による買い取り、第三者への譲渡などについて協議します。