ホーム > 事業計画一覧 > LINEを始めとしたメッセージデータを、AIによって“業務資産化”するインフラツール
200万円
私はこれまで、Webディレクター・プロダクト設計者として、数多くの業務システムやWebサービスの企画・開発に携わってきました。その中で強く感じたのは、「高機能でも現場で使われないシステム」が非常に多いということです。
要望通りに作られていても、実際の業務フローやコミュニケーションと噛み合わず、定着しないケースを何度も見てきました。だからこそ私は、“現場で本当に使われること”を最優先に、業務設計から逆算したプロダクト開発を行っています。現在は、LINEを始めとしたメッセージツール上のやり取りをAIによって構造化・顧客資産化するサービス「Lport(エルポ)」を開発しています。
単なるチャットツールではなく、会話データを営業・顧客管理・ナレッジ共有へ転換する「コミュニケーションDX基盤」として、現場の負担を減らしながら企業資産を蓄積できる仕組みを目指しています。AI時代だからこそ、技術先行ではなく、“人が自然に使い続けられる設計”に価値があると考えています。
・LINEなどのメッセージツール上の会話をAIで自動解析・構造化
・顧客情報・要望・履歴を自動で整理し、CRM化
・非構造化コミュニケーションデータを検索可能な業務資産へ変換
・営業・カスタマーサポート・人材・不動産など幅広い業界に展開可能
・「現場で使われること」を重視した、LINE完結型のコミュニケーションDX基盤を開発
システム改修費 100万
営業販促費 100万
1社あたり平均月額単価:3万円〜5万円
初期導入費:10万円〜30万円
AI利用料+スタッフ課金モデルを想定
不動産・美容・人材業界を中心に拡大
5年目には 2,000社 10億円規模 を目指しています。
売上の5%