令和8年2月13日から3月6日までの期間における「AI造船ロボット等に係る研究開発事業」の公募について、以下の通り整理いたしました。
1.
事業概要
国土交通省は、我が国の造船業の生産性向上と技術力の継承を目的として、船舶建造工程で利用可能なAI造船ロボット等の開発を支援する事業の公募を開始しました。 (
mlit.go.jp)
2.
対象事業者
民間企業や大学等で、公募要領等の条件を満たす者が対象となります。 (
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3.
事業内容
船舶建造の各工程(曲げ加工・溶接等)において、AIを活用した強化学習等により、耐久性に優れたAI曲げ加工ロボットやAI溶接ロボット等を開発します。また、ロボットの作業経路、干渉、センサー視界等を分析し、ロボットの最適な行動計画をバーチャル空間で立案可能な生産工程のAIシミュレーション基盤も開発します。 (
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4.
公募受付期間
令和8年2月13日から3月6日正午まで(必着)です。 (
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5.
応募方法
(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所のウェブサイトに掲載される公募要領等をご確認の上、申請様式に必要事項を記入し、必要資料を添えて同研究所へ提出してください。 (
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6.
お問い合わせ先
国土交通省 海事局 船舶産業課(赤井、今、柳本)までお問い合わせください。電話:03-5253-8111(内線43-634、43-639、43-647)、直通:03-5253-8634。公募内容・応募手続きについては、(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所(nmri_koubo@m.mpat.go.jp)までお問い合わせください。 (
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正確な情報は各出典元をご参照ください。