以下は、令和8年度(2026年度)における「玉名市 イノシシ被害防止柵設置事業」について、最新情報を基に整理した内容です。
1.
事業の概要:国の補助によるワイヤーメッシュ柵設置
イノシシなどの有害獣による被害が増加している状況を背景に、玉名市鳥獣被害防止対策協議会が、国の補助制度を活用し、ワイヤーメッシュ柵の設置事業を実施。対象は果樹を栽培する農地で、資材購入費に対して補助が行われます(設置は農家の自力施工)[玉名市公式](
city.tamana.lg.jp)。
2.
共同申請と対象要件
対象地区は玉名市内に限られ、3戸以上の受益農家による隣接したまとまった農地での共同申請が必要です。また、対象は「果樹」の栽培地に限定され、過去に市の補助事業を受けた農地は対象外となります[玉名市公式](
city.tamana.lg.jp)。
3.
維持管理義務と負担増の可能性
設置したワイヤーメッシュ柵については、国の定めにより14年間の維持管理が義務付けられており、管理状況が悪い場合には補助金の返還を求められる可能性があります。また、資材費の高騰により、受益者の負担額が増加しているため、同意のうえで要望書を提出することが求められます[玉名市公式](
city.tamana.lg.jp)。
4.
要望受付期間
令和7年11月28日(金曜日)までが要望受付期間です。申請を希望する場合、この期限までに必要書類を提出する必要があります[玉名市公式](
city.tamana.lg.jp)。
5.
提出書類と提出先
提出が必要な書類は以下のとおりです:
・事業要望書(PDF:約45KB)
・設置予定農地の地番がわかる書類(農地台帳等)
・被害状況の写真
これらを書類を記入・添付のうえ、玉名市鳥獣被害防止対策協議会(市役所産業経済部 水産林務課内)へ提出してください[玉名市公式](
city.tamana.lg.jp)。
正確な情報は玉名市公式ページおよび関連資料をご確認ください。