ホーム > 事業計画一覧 > 住宅の未来を体験する。次世代型住宅プロジェクション事業

4,000万円
これまでソフトバンクにてエリアマネージャーを務め、栃木県全域のマネジメントや営業戦略の立案、売上管理、人材育成に携わってきました。
また、西原商会では法人営業を中心に、飲食店の新規立ち上げやマーケティング業務を経験し、新規顧客の開拓から事業運営まで幅広い実務経験を積んできました。
これらの経験で培った営業力、提案力、マネジメント力を活かし、今回、住宅業界に新しい価値を提供する「住宅プロジェクション体験事業」を立ち上げます。
従来の図面やパソコン画面だけでは伝わりにくかった住宅の広さや空間を、実寸大のプロジェクションによって体感できるサービスを提供し、住宅購入者と住宅会社の双方に新しい価値を創出することを目指しています。
これまでの経験と行動力を活かし、地域での事業基盤を確立したうえで、将来的には全国展開も視野に入れた成長事業へと発展させていきたいと考えています。
ビジネスアイデア
次世代型住宅プロジェクション体験事業
住宅購入や注文住宅の検討時に、平面図やパソコン上の間取りだけではイメージしにくい住宅空間を、プロジェクション技術によって実寸大で床面に投影し、実際の生活空間に近い感覚で体験できるサービスを提供します。
主な顧客は、ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社、不動産会社などの住宅関連企業です。
住宅会社に対して、商談時のプレゼンテーションや住宅展示場での集客、顧客満足度の向上につながる新しい住宅提案手法として導入を提案します。
従来の図面や3D画像による説明に加え、実寸大の間取りを体験できる環境を提供することで、顧客の理解度を高め、住宅会社の営業活動を支援します。
収益モデルは、住宅会社への導入契約、利用料、体験施設の利用料などを想定しています。
まずは栃木県宇都宮市と周辺地域の住宅関連企業を中心に事業を展開し、導入実績と収益基盤を構築します。
将来的には、専用ショールームの展開、住宅関連企業との提携、システムの全国展開を目指し、住宅購入者と住宅会社をつなぐ新しい住宅体験サービスの確立を目指します。
投資項目 金額
ショールーム内装工事 3,000万円
高性能プロジェクター設備 300万円
映像制御・投影システム 150万円
床面・投影専用設備 100万円
AR・間取りシステム開発 150万円
物件取得・契約初期費用 100万円
広告宣伝・営業活動費 50万円
人件費・採用教育費 50万円
運転資金 50万円
予備費 50万円
合計 4,000万円
収益項目 件数・単価 月間売上
住宅会社法人契約 10社×20万円 200万円
ショールーム利用 20件×5万円 100万円
住宅プレゼン制作 20件×5万円 100万円
AR・間取りデータ制作 10件×10万円 100万円
合計 500万円
投資家様への還元方法については、出資条件・企業価値・持分比率等を双方で協議のうえ決定したいと考えています。
事業の成長と企業価値の向上を通じた利益還元を基本とし、配当、持分価値の上昇、将来的な株式譲渡等を含め、投資家様の意向も踏まえて柔軟に設計します。
一方的に条件を決めるのではなく、長期的に双方にメリットのあるパートナーシップを希望しています。