ホーム > 事業計画一覧 > 【個人運営2年4か月で累計売上6,447万円】営業利益率約39%の海外輸入代行事業|再構築・拡大に向けた資金調達

200万円
海外を拠点に、日本市場・アジア向けのフィットネス・ボディメイク関連製品を中心とした輸入代行事業を運営しています。
もともとこの業界は未経験でしたが、2024年5月に事業を立ち上げ、営業・顧客開拓・マーケティング・海外取引先との交渉など、事業運営の大部分を一人で担ってきました。
その結果、2026年8月までの2年4か月間で、
累計売上約6,447万円
営業利益約2,506万円(試算・利益率約39%)
累計注文件数1,685件という実績を築くことができました。
この2年余りで国内外のネットワークも広がり、顧客ニーズや市場動向への理解が深まるとともに、さらなる売上拡大の可能性や、改善すべき経営課題も明確になってきました。
ちょうど個人運営からの組織化や、新たな市場への展開を検討していた矢先、既存供給元の在庫不足により商品供給が滞り、事業運営に大きな影響が生じています。
現在、新たな供給ルートの開拓を進めていますが、卸売取引では最低発注数量(MOQ)が大きく、初回仕入れにまとまった資金が必要となるため、今回の資金調達を希望しています。
幸い、現在も既存顧客とのつながりがあるため、顧客基盤を維持できている今のうちに供給体制を再構築し、できる限り早期の事業回復を目指したいと考えています。
今回の資金調達は、単なる一時的な資金不足の解消ではなく、これまで個人で運営してきた事業を、より安定性と成長性のある組織へと発展させる転機にもしたいと考えています。
供給体制の問題を解決次第、以前から計画していた海外市場への展開にも着手する方針です。さらに、これまでに構築した国内外の人脈やビジネスネットワークを活用し、異なる分野への新規事業展開や事業の多角化も視野に入れています。
一方で、国際取引や各国の法規制、組織運営など、事業のさらなる成長には専門的な知識や実務体制の強化が不可欠であり、個人運営から次のステージへ進むための課題も感じています。
そのため、今回の資金調達をきっかけに、資金面だけでなく、経営や事業開発、国際ビジネスなどの知見・人脈をお持ちの方とも出会えれば嬉しく思っています。
特に薬機法などの法務に明るい方がいらっしゃると大変心強いです。
まずは既存事業の早期再建を最優先としながら、将来的には組織化や海外展開、新規事業への挑戦も視野に入れ、長期的に協力いただけるビジネスパートナーとのご縁も期待しています。
フィットネス・ボディメイク関連製品を中心とした海外製品輸入代行事業です。
これまでは海外メーカーとの直接取引を強みとし、紹介や既存顧客からのリピート購入を中心に販売を展開してきました。
購入顧客624名のうち306名が複数回購入しており、リピート顧客率は約49%です。
これまで取引メーカーとの信頼関係を重視し、仕入れ先を一社に集約してきましたが、今回のメーカー側の在庫不足により供給が滞り、単一供給元への依存が事業上の大きなリスクであることを認識しました。
この経験を踏まえ、今後は複数のメーカーや卸売業者との取引関係を構築し、供給元の分散と安定した調達体制の確立を目指しています。
新規の卸売取引では最低発注数量(MOQ)が大きく、初回仕入れにまとまった資金が必要となるため、今回の資金調達を希望しています。
まずは新規供給元の確保による既存事業の早期回復を優先し、その後は調達コストの最適化、取扱商品の拡充、運営業務の組織化を進め、収益性と事業の安定性を高めていく計画です。
また、供給ネットワークの拡大は、既存事業の安定化だけでなく、新たなビジネスチャンスの創出にもつながると考えています。
これまでに構築した国内外の人脈や、今後開拓するメーカー・卸売業者とのネットワークを活用し、美容関連商材などへの取扱分野の拡大や、関連事業の立ち上げによる事業の多角化も検討しています。
さらに、日本市場で培ったノウハウを活かした海外市場への展開も計画しています。
今回の資金調達を、既存事業の再建だけでなく、供給体制の強化と将来的な事業拡大に向けた第一歩にしたいと考えています。
今回の主な資金使途は、新規海外供給元との取引開始に必要な初回仕入れ資金です。
現在、既存メーカーの在庫不足により商品供給が滞っており、代替となる新規供給ルートの開拓を進めています。
これまではメーカーとの直接取引を中心としてきましたが、新たな卸売業者との取引では最低発注数量(MOQ)が大きく設定されており、初回発注時にまとまった資金が必要となることが、現在の課題です。
今回200万円を調達することで、新規供給元への初回発注に対応し、事業再開後も安定した商品供給を継続できる体制の構築を目指します。
現在も既存顧客との関係は維持できており、この顧客基盤を活かせる今のタイミングで供給を再開することが、早期の売上回復につながると考えています。
そのため、今回の資金調達では、できる限り早期に新規供給元との取引を開始することを最優先としています。
また、200万円を超える資金提供についても、供給元の複数化、仕入規模の拡大、業務の組織化など、事業の安定性と収益性を高めるための追加投資として、柔軟に検討したいと考えています。
具体的な発注金額や資金配分については、新規供給元との取引条件を確定させた上で、個別にご説明いたします。
当事業はすでに販売・収益実績のある既存事業であり、
2025年の年間売上は約3,404万円(月平均約284万円)
2026年1月〜8月の売上は約2,147万円(月平均約268万円)でした。
2024年5月の事業開始から2026年8月までの累計営業利益は約2,506万円(試算)、営業利益率は約39%となっています。
新規供給元の確保後は、既存顧客への安定供給を早期に回復させ、まずは過去の販売実績に基づく月商250万〜300万円の水準を目指します。
この水準を安定的に維持できた場合、年間売上は約3,000万〜3,600万円となる計算です。
当事業の強みは、すでに一定の購入実績とリピート顧客基盤があり、ゼロから新規顧客を開拓する必要がないことです。
現在もつながりのある既存顧客への供給再開を最優先とすることで、早期の売上回復を目指します。
また、これまでは個人運営で実績を構築してきましたが、今後は供給元の複数化、調達コストの最適化、販売チャネルの拡大、業務の組織化などを進め、収益性と事業規模のさらなる向上を図ります。
将来的には、海外市場への展開や美容関連商材などへの事業の多角化も計画しており、既存事業の安定化後には、さらなる成長の余地があると考えています。
なお、上記の売上予測は過去実績を基にした回復目標であり、新規供給元の確保時期や取引条件、既存顧客の購買状況によって変動します。
また、過去の営業利益率は従来の取引条件に基づく試算値であり、今後の利益予測については、新たな仕入原価や物流費、運営費用などを精査した上で算出いたします。
今回の資金調達では、既存事業の早期再建に向けた短期融資を第一希望としています。
融資については、事業再開後の収益を返済原資とし、元本返済および利息による還元を想定しています。
過去の収益実績と既存顧客基盤を踏まえ、供給体制の正常化による早期の売上回復と返済を目指しています。
具体的な返済期間、金利、返済方法については、調達金額や事業の回復計画を踏まえ、双方が納得できる条件を個別に協議させていただきたいと考えています。事業の回復状況に応じた繰上返済についても柔軟に対応したいと考えています。
また、希望調達額の200万円を超える資金提供についても、仕入規模の拡大や供給網の強化、組織化など、事業成長につながる合理的な投資計画がある場合には積極的に検討したいと考えています。
長期的には、資金提供だけでなく、経営ノウハウや事業ネットワークをお持ちの方との協業も視野に入れています。
融資の返済完了後も、双方にメリットがある場合には、新規事業や事業拡大における継続的なパートナーシップについてご相談できれば幸いです。
なお、出資や事業参画を伴う場合には、今回の融資とは別に条件を協議し、正式な契約に基づいて進める方針です。
【面談・情報開示について】
普段は東南アジアを拠点に活動しているため、日本国内での対面面談はすぐには対応できませんが、オンラインでの面談や打ち合わせは可能です。
ご検討にあたっては、私自身の経歴やこれまでの事業活動、既存事業の詳細、売上・利益実績などについて、必要に応じて資料を含めて開示し、誠実にご説明させていただきます。
現時点では11月末に日本への一時帰国を予定しており、予定どおり帰国できた場合には、滞在中の対面面談も可能です。
ただし、帰国後は海外拠点での調達先開拓や運営体制の構築に十分な時間を確保しづらくなるため、できれば帰国前に新たな供給ルートの確保と事業基盤の再構築を進め、日本滞在中も安定して事業を継続できる状態を整えたいと考えています。
また、現在も既存顧客との関係は維持できているものの、供給停止期間が長引くほど顧客離れのリスクも高まるため、早期の事業再開が重要だと認識しています。
こうした事情から、11月末の帰国を待たずに資金調達と供給体制の再構築を進めることを希望しています。
まずはオンラインでお話しする機会をいただき、事業内容や資金調達条件について具体的にご相談できれば幸いです。