ホーム > 事業計画一覧 > 企業のロゴ入りどら焼きを法人向けに企画・販売

1,000万円
株式会社古都乃和は、奈良県を拠点に和菓子の製造・販売を行っています。
その中でも、現在特に力を入れているのが、企業ロゴやブランドロゴをどら焼きに刻印する「ロゴ入りどら焼き」です。
これまでに、自動車ブランド、アパレル企業、ホテル、上場企業、医療法人、行政・教育機関など、幅広い法人様にご利用いただいてきました。
企業には、周年記念、来場記念、顧客への手土産、ノベルティ、社内イベントなど、「想いを伝える場面」が数多くあります。
一方で、既存のノベルティは「配って終わるもの」になりやすく、記憶に残りにくい。
そこで私たちは、企業ロゴをどら焼きに刻印することで、単なるお菓子ではなく、
“企業の想いを届ける、食べられるブランディングツール”
として提案しています。
ロゴどら焼きは、小ロットから対応でき、企業ごとのオリジナル性を出しやすく、食品だからこそ自然に手に取ってもらえるのが特徴です。
私自身、これまで法人営業・新規開拓を中心に事業を広げてきました。
今後は、ロゴどら焼きを全国の企業へ展開し、
周年、イベント、顧客接点、贈答、販促といったさまざまな場面で使われる、
「法人ギフトの新しい定番」
をつくりたいと考えています。
目指しているのは、単にどら焼きを売る会社ではありません。
企業の「ありがとう」「おめでとう」「これからもよろしく」を、
記憶に残る形に変える会社です。
その全国展開を一緒に加速していただける投資家・事業パートナーを探しています。
企業ロゴやブランドロゴをどら焼きに刻印し、周年記念・来場記念・イベント・手土産・販促などに活用できる「ロゴ入りどら焼き」を展開しています。
すでに自動車ブランド、アパレル企業、ホテル、上場企業、医療法人、行政・教育機関など、全国のさまざまな法人で導入実績があります。
企業では、日々さまざまなノベルティやギフトが利用されていますが、多くは「配って終わるもの」になりがちです。
そこで私たちは、企業ロゴを食品に落とし込むことで、
“食べられる広告・食べられる企業ギフト”
という新しい選択肢を提供しています。
食品は自然に手に取ってもらいやすく、実際に食べる体験を通じて、企業ロゴやブランドとの接点をつくることができます。
また、小ロット対応、全国発送、ギフト対応を可能にすることで、大企業だけでなく、中小企業、店舗、医療法人、ホテル、ディーラー、学校、行政など、幅広い法人に利用いただける仕組みを構築しています。
今後は、すでに実績のあるロゴ入りきを入口として、既存顧客への継続提案と新規法人開拓をさらに加速させます。
さらに、ロゴ入りどら焼きだけにとどまらず、企業の周年・販促・贈答・イベント・来店時のおもてなしなど、法人が必要とするさまざまなお菓子を提案できる
法人向けギフト・おもてなし菓子のプラットフォーム
へ事業を拡大していきます。
目指すのは、
「企業のロゴ入りお菓子ならKOTONOWA」
そして将来的には、
「企業のお菓子選びならKOTONOWA」
と認知される存在です。
今回調達する資金は、主に事業拡大に伴う運転資金として活用する予定です。
ロゴ入りどら焼きを中心とした法人取引の増加に伴い、原材料・包材の仕入れ、人件費、製造体制の強化、在庫確保、発送費用など、受注拡大に先行して必要となる資金が増えています。
また、今後さらに法人営業を強化し、既存のロゴどら焼き事業から「KOTONOWA SWEETS SELECTION」へ取引を広げていくためには、営業活動や提案体制を支える一定の運転資金が必要です。
調達した資金を活用し、受注増加に対応できる安定した供給体制を整えながら、法人顧客の拡大と継続取引の増加を目指します。
今ある事業をさらに伸ばすための成長運転資金
として活用します。
現在は、ロゴ入りどら焼きを中心とした法人取引、EC・卸・飲食店事業など複数の事業を展開しています。
今後は、すでに全国で導入実績のある「ロゴ入りどら焼き」の法人営業をさらに強化し、新規法人顧客の獲得と既存顧客からのリピート受注を拡大していきます。
さらに、ロゴ入りどら焼きで取引を開始した法人に対して単発のギフト需要から、毎月のおもてなし菓子・季節商品・周年記念・イベント需要などの継続取引へと発展させます。
会社全体の成長目標は、
今期:売上1億5,000万円
営業利益率 7%
営業利益 約1,050万円
来期:売上3億円
営業利益率 10%
営業利益 約3,000万円
3年目:売上5億円
営業利益率 10%
営業利益 約5,000万円
4年目:売上10億円
営業利益率 10%
営業利益 約1億円
を目標としています。
成長の中心となるのは、
① ロゴどら焼きによる新規法人顧客の獲得
② 既存法人からの継続・リピート受注
③高級車ディーラーを起点とした全国の法人市場への展開
です。
投資家の皆様への還元については、まず事業成長による企業価値の向上を最優先に考えています。
今期は売上1億5,000万円・営業利益約1,050万円、来期は売上3億円・営業利益約3,000万円を目標としており、事業規模と利益を拡大することで、株式そのものの価値を高めていく方針です。
来期以降、営業利益3,000万円規模を安定的に確保できる体制が整った段階では、税引後利益やキャッシュフロー、今後の投資計画を考慮しながら、利益の一部を配当に回すことを検討します。