ホーム > 事業計画一覧 > 【事業立ち上げ資金のご相談】日本から世界へ、ロスを価値に変えるNEOVEXの挑戦
200万円
初めまして。森下颯太と申します。
私は現在、合同会社NEOVEXの設立に向けて準備を進めています。
私の強みは、年齢や経験を理由に可能性を狭めず、自ら考え、挑戦し、事業を形にしようと行動できることです。
これまで通信関連事業や営業支援などに取り組み、現在は電力・カーボンソリューション、アプリ開発、食品ロス削減、企業再建など、さまざまな分野で新たな価値を生み出す事業を構想しています。
NEOVEXを通じて実現したいのは、単に利益を追求する会社ではなく、人と人の可能性をつなぎ、挑戦によって未来を変え、社会に必要とされる価値を生み出し続ける企業です。
もちろん、夢や構想だけで事業が成り立つとは考えていません。目の前の課題と向き合い、一つひとつ実績を積み重ねながら、持続的に成長できる事業基盤を築いていきたいと考えています。
現在、事業の成長と法人設立に向けて、資金調達や投資家の方々とのつながりを求めています。
私自身の挑戦とNEOVEXの将来性に共感していただける方とお会いし、長期的な視点で共に成長していければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
【日本から世界へ、ロスを価値に変えるプラットフォーム】
私たちが目指すのは、日本、そして世界中で発生しているさまざまなロスを削減し、失われている価値を新たな価値へと変える社会の実現です。
その第一歩として、食品ロスの削減に取り組みます。
スーパー、農家、食品メーカー、飲食店などで発生する、まだ活用できる食品を、必要とする飲食店、食品加工業者、子ども食堂、一般消費者などにつなぐ仕組み「FoodOS」を構想しています。
廃棄されるはずだった食品を必要とする人へ届けることで、廃棄コストの削減、販売機会の創出、食材調達コストの抑制、そして食品ロスの削減を目指します。
収益モデルは、マッチング手数料や事業者向けの月額利用料を想定しています。
まずは日本国内の地域単位で仕組みを構築・検証し、将来的には食品だけでなく、過剰在庫や未活用資源など、さまざまな分野のロス削減へと展開していきます。
日本で生まれた仕組みを世界へ。
ロスを減らすことを、新たな経済価値の創出につなげ、持続可能な社会を実現することが私たちの目標です。
【投資希望額:200万円】
調達した資金は、食品ロス削減プラットフォーム「FoodOS」の初期開発と事業化に向けた実証実験に活用します。
主な資金使途は、サービス開発・システム構築に70万円、実証実験・物流検証に40万円、営業・提携先の開拓に30万円、広報・マーケティングに20万円、法人設立・法務・会計関連に20万円、予備費・運転資金に20万円を予定しています。
まずは国内の特定地域で食品提供者と購入者をつなぐ仕組みを構築し、実証を通じて需要や収益性を検証します。
将来的には、食品ロスにとどまらず、過剰在庫や未活用資源など、国内外のさまざまなロスを削減する事業へと展開することを目指します。
【収益予測】
FoodOSでは、食品取引に応じたマッチング手数料と、継続利用する事業者からの月額利用料を主な収益源とします。
初年度は特定地域での実証と事業者の開拓に注力し、年間売上高420万円を目標とします。2年目は取引先の拡大と継続利用の促進により1,632万円、3年目には複数地域への展開を進め、年間売上高5,040万円を目指します。
将来的には、食品ロス削減で培った仕組みを過剰在庫や未活用資源などの分野にも展開し、国内外で持続的に収益を生み出すプラットフォームへの成長を目指します。
※上記は現時点での事業計画上の試算であり、売上を保証するものではありません。実証実験を通じて取引量、手数料率、利用事業者数などの前提を検証し、計画を更新していきます。
例えば年利5%、返済期間3年、事業立ち上げ期間を考慮した元金返済の据置期間を設ける形などをたたき台として、ご相談できればと考えております。