ホーム > 事業計画一覧 > 軽貨物配送事業を起点とした物流事業の立ち上げ
500万円
これまで現場仕事を中心に経験してきました。
2015年頃から2022年頃まで足場鳶として働き、その後、軽貨物配送の仕事を始めました。
現在は個人事業主として、自ら軽貨物配送を行っています。
これまで会社員として現場で働くことが中心でしたが、今後は自分自身が仕事をするだけではなく、自分で仕事を作り、人を集め、事業を成長させる側に挑戦したいと考えています。
経営や組織作りについてはまだ学んでいる途中ですが、現場経験を活かしながら、採用・営業・管理などを一つずつ身につけていきたいと思っています。
まずは自分一人から始め、ドライバーを増やし、20名規模の組織を作ることを目標としています。
その先には100名規模、法人化、さらなる事業展開を目指しています。
「何者でもない自分が、ゼロからどこまで事業を作れるのか」
それを自分自身で挑戦してみたいと考えています。
現在、個人事業主として行っている軽貨物配送を起点に、ドライバーを採用し、複数人で案件を運営できる配送組織を作ります。
現在は自分自身がドライバーとして現場に入り、関わっているグループ案件を基盤として事業を進めています。
今後はドライバーを採用し、
1名(自分)
↓
数名
↓
5名
↓
10名
↓
20名
と段階的に組織を拡大していきます。
また、既存案件だけに依存するのではなく、営業活動を行い、将来的には自社で配送案件を獲得できる体制を作ることを目指しています。
まずは軽貨物配送事業の基盤を作り、その後1〜2年程度を目安に法人化を進めたいと考えています。
法人化後はさらにドライバー組織を拡大し、将来的には100名規模を目指します。
また、物流事業を基盤として、新たな事業への展開や、将来的なM&Aなども視野に入れています。
今回、事業拡大のため500万円の融資を希望しています。
単に自分自身が配送を続けるのではなく、「人を採用する」「仕事を作る」「組織を作る」ことで、軽貨物配送を一つの事業として成長させていくことが今回のビジネスアイデアです。
今回希望する500万円は、軽貨物配送事業の立ち上げ・拡大に必要な初期資金および運転資金として使用します。
【資金使途】
・自分自身が使用する車両購入:150万円
・ドライバー採用・求人費:50万円
・営業・広告・管理体制の構築:50万円
・事業運転資金:200万円
・予備資金:50万円
合計:500万円
自分自身が使用する車両については購入を予定しています。
採用するドライバーについては、必要に応じてリース車両なども活用し、初期投資を抑えながら人数を増やしていく予定です。
事業の進捗や実際の案件条件に応じて、各項目の金額は柔軟に調整します。
現在は事業拡大の初期段階であり、今後取り扱う案件ごとの単価、ドライバーへの支払額、支払サイトなどを整理している段階です。
そのため、現時点で根拠のない売上・利益額を設定するのではなく、案件条件が確定した段階で収益モデルを具体化します。
今後は、
・1人あたりの売上
・ドライバーへの支払額
・車両関連費
・採用費
・管理費
・1人あたりの利益
を算出し、5名・10名・20名と人数が増えた場合の売上・利益を段階的に算出します。
まずはドライバー数を増やしながら事業基盤を構築し、既存案件による収益を安定させます。
その後、自社案件の獲得によって収益性を高め、ドライバー20名規模で安定した事業運営ができる状態を目指します。
将来的には100名規模まで組織を拡大し、物流事業を収益の柱として成長させる計画です。
具体的な売上・利益については、案件条件が確定次第、月次の収支計画として作成します。
今回は「出資」ではなく「融資」を希望しています。
そのため、株式や事業の持分をお渡しする形ではなく、融資契約に基づいて借入元本および合意した利息等を返済する形を希望しています。
返済原資については、軽貨物配送事業から得られる収益を基本とします。
具体的な返済期間、金利、据置期間、返済開始時期などについては、事業計画および実際の収支見込みを確認した上で、融資者の方と協議して決定したいと考えています。
事業開始直後は車両購入やドライバー採用など先行して必要となる資金があるため、事業のキャッシュフローを考慮した無理のない返済計画を作成します。
資金をお借りする以上、事業を成長させ、約束した条件に基づいて返済することを最優先に考えています。
また、単に資金を借りるだけではなく、事業経験や経営に関する知識などを共有していただきながら、長期的に信頼関係を築ける方とのご縁があればと考えています。