ホーム > 事業計画一覧 > 需要拡大中のライブ・チャットサービス|継続開発・ユーザー獲得による長期的な事業拡大資金を募集

1,000万円
2023年5月、20歳の頃に知人と2名で成人向けライブ配信代理店を立ち上げ、2024年7月に法人化しました。
立ち上げ当初から大きな組織があったわけではなく、配信者の獲得・管理・サポートをはじめ、売上管理、報酬明細の作成、報酬の払い出し、経理・報酬管理など、事業運営に必要な業務を知人と2人で分担しながら行ってきました。
売上は2023年11,300,000円、2024年38,750,000円、2025年75,800,000円、2026年は現在までに36,146,892円となり、立ち上げからの累計売上は161,996,892円となりました。
約3年間にわたり代理店を運営してきたことで、配信する女性側がサービスに求めていることや実際に感じている不満だけでなく、サービスを利用する男性側の意見やニーズについても数多く触れてきました。
その経験から、どちらか一方だけではなく、男性・女性双方の意見を取り入れたサービスを、自分自身で一から作りたいと考えるようになりました。
この度、これまで運営してきた事業をM&Aにより譲渡することとなったため、次の事業として、私自身が運営責任者となるライブ・チャットWebサービスを立ち上げました。
今回は代理店として既存のプラットフォームを利用する側ではなく、これまでの業界経験を活かし、サービスそのものを運営する側への挑戦です。これまでの事業で得た自己資金を投入し、外部の開発エンジニアとともに、企画、料金体系、報酬体系、必要な機能などを一から検討し、Webサービスを構築しました。
現在は正式リリースまで完了しており、今後は利用者からの意見や実際の利用データをもとに継続的な改善を行いながら、ビデオ通話機能や遠隔操作機能をはじめとした機能追加を予定しています。
前事業で培った約3年間の業界経験と事業運営の実績を活かし、今回の事業についても短期的な収益だけを目的とするのではなく、利用者を継続的に獲得しながら、長期的に成長するサービスへ育てていきたいと考えています。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
希望融資額1,000万円の主な資金使途は、サービスの継続開発費および広告・ユーザー獲得費を予定しています。
継続開発費として約300万円を確保し、1対1・1対複数のビデオ通話機能、フィルター機能、遠隔操作機能、ライブ配信機能、アイテム・ギフト機能などを、利用状況や優先順位を見ながら段階的に実装していく予定です。
広告・ユーザー獲得費として約600万円を予定しており、男性会員の獲得を中心に、広告媒体ごとの獲得単価や課金率、継続率などを検証しながら段階的に広告費を投入します。
残り約100万円については、サーバー・決済関連費用、保守費用、追加改修などに対応するための運転・予備資金として確保する予定です。
なお、各資金の配分については、サービスの利用状況や広告効果、開発の優先順位に応じて調整する可能性があります。
本サービスは、男性会員によるポイント購入を主な売上とするビジネスモデルです。購入されたポイントは、メッセージ、音声通話、画像・動画コンテンツ等の利用時に消費され、今後追加予定のビデオ通話、ライブ配信、アイテム・ギフト、遠隔操作機能などについてもポイントを利用する仕組みを予定しています。
現在は正式リリース直後のため、今後の広告による男性会員の獲得数、課金率、平均課金額などによって収益が変動することを想定し、複数の条件で収益シミュレーションを行っています。
標準ケースとして、獲得した男性会員のうち5%が課金するケースでは、年間売上を1年目約1,250万円、2年目約3,540万円、3年目約5,780万円と予測しています。
また、保守的なケースとして課金率3%、上振れケースとして課金率8%についても試算を行っており、実際の広告運用では、会員獲得単価・課金率・平均課金額・継続率などの実績を確認しながら広告費を調整していく予定です。
今後、1対1・1対複数のビデオ通話、ライブ配信、アイテム・ギフト、遠隔操作機能などを段階的に追加することで、課金手段を増やすとともに、平均課金額および継続利用率の向上を目指します。
なお、上記は一定の条件に基づく事業計画上の試算であり、実際の売上を保証するものではありません。
希望融資額1,000万円に対し、年利8%での融資を基本条件として考えています。
返済については、事業の成長に必要な運転資金を確保しながら、事業収益から段階的に返済を行う方針です。
具体的には、返済後も事業口座に最低200万円の運転資金を確保できるタイミングで、100万円単位で元本を返済し、事業の資金繰りを圧迫しない形で完済を目指します。
現在作成している事業計画では、男性会員の課金率を3%・5%・8%の3パターンに分けて返済シミュレーションを行っています。現時点の試算では、課金率3%の場合は2030年11月、5%の場合は2029年2月、8%の場合は2028年5月の完済を見込んでいます。
なお、実際の返済時期については、広告による会員獲得数、課金率、平均課金額、継続率等によって変動する可能性があります。
また、今後事業規模が拡大した段階では法人化を予定しています。法人化後については、融資の返済を継続して完済する方法を基本としつつ、投資家様のご希望や、その時点での事業価値・融資残高等を踏まえ、双方の合意により株式による資本参加へ移行する方法についても協議可能と考えています。
株式による資本参加を行う場合の持株比率や条件については、法人化時点の事業価値等をもとに協議し、双方が合意した場合に実施する想定です。
具体的な返済開始時期、利息の支払方法、返済期限、法人化時の取り扱い等については、投資家様との協議のうえ契約書に明記します。