ホーム > 事業計画一覧 > 一度閉店した店を、今度こそ「繁盛する店」に。大阪・堺で店舗再生に挑戦
500万円
大阪府堺市で、元オーナーが経営していたDRINK FOOD SHOP「Harukiん家」の店長として、2024年9月のオープンから2026年8月末の閉店まで、店舗運営全般を担ってきました。接客、調理、仕込み、仕入れ、在庫管理、商品構成、販促、配達など、現場で幅広い経験があります。限られた資金と人員の中で、売上をつくる方法や商品・販売方法について試行錯誤してきました。
現在は、これまで十分に繁盛できなかった店舗をそのまま再開するのではなく、業態・商品・販売方法・集客を根本から見直し、これまで元オーナーのGoサインが得られず、実行に移せなかった対策やアイデアも取り入れながら、事業として成立させることに挑戦したいと考えています。
私は資金を持っていませんが、現場に立ち、事業を動かすことができます。投資家の方と力を合わせ、これまでとは違う方法で、実店舗で結果を出したいです。
一度営業を終了した大阪・堺市の飲食店を、新しいオーナー様とともに再構築します。既存の厨房設備・調理器具・食器などを活用することで初期投資を抑え、これまでの業態をそのまま復活させるのではなく、地域の需要に合わせて商品・価格・販売方法・営業時間・集客を見直します。テイクアウト、デリバリー、法人・近隣テナント向け販売、イベント・受注販売など複数の販売チャネルを組み合わせ、売上と利益を検証しながら改善します。店舗を「食を通じて、笑顔が集まる場所」とし、事業が安定した先には子ども食堂や支援施設への食事提供など、地域貢献にもつなげます。500万円を再スタート資金として、店舗再構築・仕入れ・販促・運転資金・人件費等に活用し、持続的に利益を生み出せる店舗を目指します。
希望投資額500万円。現在、店舗には大型製氷機、1500mm冷蔵コールドテーブル2台、1800mm冷凍庫、360mm冷凍庫、2口IH、電子レンジ、クレープ焼き器、シーラー、スノーマシン、ブレンダー、炊飯器などの厨房設備に加え、ステンレスバット、長方形皿、大皿・小皿、汁椀、波型鉄板、デポ、お玉・レードル類、ホテルパン、寸胴鍋などの調理器具・食器類が残っています。主要な厨房設備の多くは購入から約2〜3年程度で、これらを活用できる居抜きに近い状態です。新たなオーナーが決まれば、既存設備を活用して初期投資を抑え、早期に営業を再スタートできる可能性があります。ただし、2026年9月25日までに新たなオーナーが決まらなければ店舗を明け渡す必要があり、現在の設備を含めた居抜き状態を活用できる期限が迫っています。店舗再構築・必要な設備調整80万円、仕入れ・食材・包材50万円、販促・広告・看板等50万円、人件費・スポットスタッフ70万円、家賃・光熱費等の運転資金150万円、予備運転資金100万円を想定しています。これまで十分に繁盛できなかった原因を見直し、商品・価格・販売方法・集客を再構築するための資金として活用します。また、飲食業に強く、幅広い分野でコンサルティングを行っている経営者の方にもご協力いただける予定で、事業計画や店舗運営について助言をいただきながら進めます。さらに、活用可能な各種補助金の受給も視野に入れ、利用できる制度を積極的に活用するとともに、仕入れ・人件費・販促費などの経費削減にも努め、限られた資金を有効に活用します。
再スタート後は、テイクアウト、デリバリー、自店舗が入居しているビルテナントとの共同販売、法人向け販売、イベント・受注販売など複数の販売チャネルを組み合わせ、月商150万円を当面の目標とします。客単価・販売数・原価・人件費・販売手数料等を管理し、売上だけでなく最終的に利益を残せる店舗を目指します。通常営業は最小限の人員で運営し、注文やイベント等で売上機会が増える場合のみスポットスタッフを活用することで、人件費をコントロールします。実際の販売結果を毎月検証し、売れない商品や販売方法は改善していきます。現在の店舗・厨房設備を活用できる今だからこそ、初期投資を抑え、早期の事業立ち上げを目指します。
投資いただいた500万円は、店舗の再構築、仕入れ、販促、運転資金等に活用し、まずは安定して利益を生み出せる事業基盤をつくります。店舗の売上・利益を継続的に伸ばし、事業が安定した段階で、投資家の方への利益還元を開始することを想定しています。具体的な還元方法や条件については、投資家の方と事業内容や収益計画を確認しながら、双方にとって無理のない形で協議し、決定したいと考えています。投資いただいた資金を事業の成長につなげ、その成果を投資家の方にも還元できる事業を目指します。