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人生のどん底を、誰かの人生を変える事業に

社会貢献
掲載日:2026-09-12

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

私の人生の試練を、社会を変える事業へ。
― 一人を支えることから、社会の循環を変える ―

私がPundarikaを創業する理由は、単なるウェルネスへの関心ではありません。

これまでの人生で、自らが経験した苦しみ、そこからの回復、そしてその過程で得た「人が自分自身を取り戻すために必要なもの」への気づきを、今度は事業として社会に還元したいと考えたことが、創業の原点です。

私はシングルマザーとして、娘が5歳の時に東京からシンガポールへ渡りました。異国の地で子育てをしながらキャリアを築き、約10年間、企業で働き、その後はマネジメント・人事を含む約20年の企業経験を積んできました。

しかし、社会から見える「キャリアを築いた自立した女性」という姿の裏側には、仕事と子育ての両立、日本の家族との関係、実の娘との関係、経済的な不安など、長年抱えてきた苦悩がありました。

蓄積したストレスはやがて心身の限界に達し、私は自ら生きることを諦めようと考えるほどの状態を経験しました。

そこから、自分自身を立て直すために、インドの伝統的な呼吸法であるプラーナヤーマ、ヨガ、瞑想、ジャーナリング、栄養、自然療法などを学び、実践してきました。

特にプラーナヤーマについては、資格取得をゴールとせず、ストレスマネジメントとの関係を継続的に研究・実践してきました。2026年にはインド・マイソールで開催されたカンファレンスにおいて、プラーナヤーマを用いたストレスマネジメントについて、科学者、医師、研究者を前に発表する機会も得ました。

しかし、人生の試練はそれで終わりませんでした。

家族との関係、経済的な困難、そして最終的には詐欺被害も経験しました。

人を信じること、自分自身を信じること、生きることの意味について、これほど深く考えた時期はありません。

だからこそ、今の私は確信しています。

人が本当に苦しい時に必要なのは、「もっと頑張ること」ではない。まず自分自身を取り戻すことから始まる。

現代社会には、ストレス、不安、孤独、自信の喪失、仕事と家庭の両立、経済的不安など、複数の問題を抱えながら、誰にも相談できずにいる人が数多くいます。

特にシングルマザーは、子育て、仕事、経済、家庭における責任を一人で背負うことも多く、自分自身の心身のケアを後回しにせざるを得ない状況があります。

私は、その苦しみを外から見ているのではありません。

当事者として経験してきました。

だからこそPundarikaでは、プラーナヤーマ、ブレスワーク、Face Yoga、Gratitude Journalingなどを、単なるウェルネス商品として提供するのではなく、心身を整え、自分自身を取り戻し、自立へ向かうための実践的な手段として提供します。

目指すのは、ストレスを軽減して終わることではありません。

心身を整えることを出発点に、回復、自信、自立、就労、社会参加へとつなげ、最終的には、支援を受けた人が次の誰かを支える循環を創出すること。

これがPundarikaの事業モデルです。

特に将来的には、シングルマザーを中心に、心身のケアから自信の回復、社会的・経済的自立、そして雇用へとつながる仕組みを構築します。

そして、かつて支援を受けた人が、今度はPundarikaのスタッフやコミュニティの担い手として、次の誰かを支える側になる。

「支援 → 自立 → 雇用 → 支援」

この循環を、寄付や一時的な支援に依存するのではなく、持続可能なビジネスとして成立させることが私の目標です。

個人向けオンラインプログラム・会員サービス、企業向けストレスマネジメント/ウェルビーイング研修、専門家による教育・イベントなどを収益の柱とし、事業の成長と社会的インパクトを同時に拡大していきます。

私の強みは、ウェルネスの知識だけではありません。

約20年にわたる企業でのマネジメント・HR経験、海外でキャリアを築いた経験、シングルマザーとしての経験、そして自ら極限のストレスから回復してきた経験があります。

さらに、インドで伝統的な知恵を学び、それを現代社会のストレスマネジメントにどう生かせるのかを研究・実践してきました。

私はこれらを、別々の経験だとは考えていません。

「人の回復」×「ウェルネス」×「組織」×「雇用」

この4つをつなげ、社会課題を持続可能な事業へ変えていくことが、私だからこそできるPundarikaの強みだと考えています。

私にとってPundarikaは、過去の苦しみを語るための会社ではありません。

これまでの人生で経験した試練を、誰かの人生を支える力へ変えるための会社です。

私は、すべての人の苦しみを理解できるとは思っていません。

しかし、人生を諦めようと思うほどの苦しみを経験し、そこから自分自身を立て直してきたからこそ、見えるものがあります。

そして、これまでの経験があったからこそ、今の私がこの事業にたどり着いたのだと考えています。

私の過去は、私にとっての弱みではありません。
この事業を生み出すための、かけがえのない経験です。

まずは日本を事業基盤としてモデルを確立し、その後、私自身が約10年間キャリアを築いたシンガポールをはじめ、海外への展開を目指します。

Pundarikaが目指すのは、一人の人生を支えることから始まり、その人がまた誰かを支え、さらにその人が次の誰かを支える社会です。

一人を支えることから、社会の循環を変える。

そのために、私はこれまでの人生をすべて事業の力に変え、Pundarikaを社会に必要とされる企業へ成長させていきます。

この想いに共感し、社会的意義と事業としての成長性の双方に可能性を感じてくださる方に、Pundarikaの未来へのご支援・ご出資をお願いしたいと考えています。

事業プラン

ウェルネスを入口に、人の「回復」と「自立」を生み出すソーシャルウェルネス事業
1.ビジネスの着想

現代社会では、ストレス、不安、孤独、自信の喪失、仕事と家庭の両立、経済的不安など、複数の問題を抱えながら生活している人が増えています。

しかし、本当に苦しい状態にある人ほど、自分自身のケアを後回しにし、誰にも相談できないまま問題を抱え込んでしまいます。

Pundarikaは、この「苦しみの連鎖」に対して、日常生活の中で実践できるウェルネスを入口とし、心身を整えることから、その先の自信、自立、就労、社会参加までを支援する新しいソーシャルウェルネス事業を構築します。

2.Pundarikaのサービス

Pundarikaでは、インドの伝統的な知恵と現代的な知見を融合した 「Ancient Wisdom + Modern Science」 を基本思想とします。

現在の主要サービスは、

プラーナヤーマ/Scientific Breathwork
Face Yoga
Gratitude Journaling
ストレスマネジメント教育
オンラインウェルネスプログラム
専門家による教育・イベント

です。

これらを単なる美容・リラクゼーション・ウェルネス商品として提供するのではなく、自分自身を整え、人生を立て直すための実践的なツールとして位置づけます。

3.Pundarikaがつくる新しい循環

Pundarikaが目指すのは、ストレスを軽減して終わることではありません。

心身を整える

回復する

自信を取り戻す

自立する

就労・社会参加につながる

今度は誰かを支える

という、人が再び社会とのつながりを取り戻していく循環をつくります。

特に将来的には、シングルマザーを重点的な対象とし、ウェルネスによる心身のケアだけでなく、社会的・経済的自立、雇用までを視野に入れた支援モデルを構築します。

そして、

「支援 → 自立 → 雇用 → 支援」

という循環を生み出します。

支援を受ける人を永続的な「受益者」にするのではなく、将来的にはPundarikaのスタッフ、運営者、コミュニティの担い手となり、次の誰かを支える側へ移行できる仕組みです。

4.収益モデル

社会的意義だけに依存した事業にはせず、一般市場から収益を生み、その収益力によって社会的インパクトを拡大するモデルを目指します。

主な収益源は、

① 個人向け

オンラインプログラム
会員サービス
ウェルネス教育コンテンツ

② 法人向け

ストレスマネジメント研修
ウェルビーイングプログラム
企業向けセミナー

③ 教育・イベント

専門家による講座
ワークショップ
リトリート・コミュニティ事業

④ 将来的な海外展開

オンラインサービス
ライセンス/パートナーシップ
海外コミュニティ

です。

まず日本国内で事業モデルと顧客基盤を確立し、その後、シンガポールをはじめ海外市場への展開を目指します。

5.なぜPundarikaなのか

Pundarikaの大きな特徴は、創業者自身がこの社会課題の当事者であることです。

創業者はシングルマザーとして娘が5歳の時に東京からシンガポールへ渡り、海外でキャリアを築く一方、仕事、子育て、家族関係、経済的困難など、長年にわたるストレスと苦悩を経験しました。

その結果、生きることを諦めようと考えるほどの状態にまで至り、そこからプラーナヤーマ、ヨガ、瞑想、ジャーナリング、栄養、自然療法などを通じて自らの回復に取り組みました。

その後も経済的困難や詐欺被害などを経験しながら、人が本当に苦しい時に何が必要なのかを当事者として探究してきました。

さらに、約20年にわたる企業でのマネジメント・HR経験を持ち、インドでプラーナヤーマとストレスマネジメントについて継続的に研究・実践。2026年にはインド・マイソールで、科学者、医師、研究者を前にストレスマネジメントについて発表しました。

つまりPundarikaには、

当事者としての経験
× ウェルネスの専門性
× 科学的探究
× 海外経験
× 経営・HR経験

という独自の組み合わせがあります。

これは、単なるウェルネスサービスを立ち上げるのではなく、「人の回復」から「自立・雇用」までを事業として設計する上での創業者の強みとなります。

6.社会的インパクト

Pundarikaが最終的に目指すのは、サービス利用者の数を増やすことだけではありません。

一人の人が自分自身を取り戻し、自立し、その人が次の人を支える。

その循環を一人、十人、百人と広げていくことで、支援を必要とする人と支える人の境界そのものを変えていきます。

「支援される人」から「支える人」へ。

この循環こそが、Pundarikaがつくりたい社会的価値です。

7.投資によって実現すること

調達した資金は、サービス・プログラム開発、オンライン基盤、マーケティング、専門人材の採用、企業向け事業の開発、シングルマザーの支援・雇用モデル構築などに投資します。

投資によって単一のウェルネスサービスを拡大するのではなく、

「ウェルネス → 回復 → 自立 → 雇用 → 社会参加 → 次の支援」

という再現可能なモデルを日本で確立することを目指します。

そのモデルが確立できれば、対象者、地域、企業、そして将来的には海外市場へと横展開することが可能になります。

8.目指す未来

Pundarikaは、単なるウェルネスブランドを目指しているのではありません。

人が「もっと頑張らなければならない」と追い込まれる社会から、自分自身を大切にしながら、人と支え合い、自分の人生を自分で選択できる社会へ。

そのための仕組みを、ウェルネスという身近な入口からつくっていきます。

一人を支えることから、社会の循環を変える。

これがPundarikaのビジネスアイデアであり、目指す事業の未来です。

投資費用の内訳

投資資金の使途

調達する1,000万円は、Pundarikaの収益基盤の構築と、社会的インパクトを生み出す事業モデルの確立に重点投資します。

① サービス・プログラム開発:200万円
呼吸法、ジャーナリング等を核としたオンラインプログラムや継続型サービスを開発し、顧客価値と収益性を高めます。

② Web・オンライン基盤:150万円
集客、申込、決済、コンテンツ提供、顧客管理までを一貫して行えるオンライン基盤を整備し、効率的な事業運営とスケールを可能にします。

③ マーケティング・PR:200万円
認知度向上と顧客獲得に投資し、個人向けサービスおよび法人向けウェルネス事業の販売基盤を構築します。

④ 人材・専門家・運営体制:200万円
専門家との連携および必要な人材の確保により、サービス品質と事業運営体制を強化します。

⑤ シングルマザーの自立・雇用モデル構築:150万円
Pundarikaの社会的価値の中核として、ストレスマネジメントから自信、自立、就労、社会参加へつながる支援モデルを構築します。

⑥ 法務・会計・法人運営:100万円
事業拡大に必要な法務、会計、契約、管理体制を整備し、持続的な成長に備えます。

投資によって目指す成果

本投資により、まず日本市場において収益性のあるウェルネス事業の確立を目指します。その上で、ウェルネスを単なるサービス提供にとどめず、

心身を整える → 回復 → 自信 → 自立 → 就労 → 社会参加 → 次の誰かを支える

という循環モデルを事業として確立します。

これにより、収益の成長と社会的インパクトを両立させ、将来的な事業拡大・海外展開につながるPundarika独自の事業基盤を構築します。

収益予想

Pundarikaは、個人向けウェルネスサービスを基盤に、法人向けストレスマネジメント、専門家とのイベント・教育事業へ展開し、複数の収益源を構築します。

初年度はサービス開発・顧客基盤の構築を優先し、2年目以降に法人事業と継続課金型サービスを拡大することで収益性を高め、3年目の黒字化を目指します。

5年目には売上高7,000万円、営業利益1,400万円、営業利益率20%を目標とします。

売上構成は、①個人向けオンラインプログラム・会員サービス、②法人向けストレスマネジメント・ウェルビーイング研修、③専門家を招いたイベント・教育事業を中心とします。事業基盤を日本国内で確立した後、オンラインを活用し、シンガポールを起点とした海外展開を成長機会として見込みます。

初期投資によってサービス・販売・運営基盤を整備し、単発型の売上から継続的な顧客関係と法人契約へ収益構造を転換することで、売上成長と利益率向上を同時に実現する計画です。

投資家への還元方法

Pundarikaでは、事業成長による企業価値の向上を投資家への主要な還元と位置づけ、将来的な利益配分と株式価値の上昇の両面からリターンを創出します。

① 利益成長に応じた配当
事業が安定的に黒字化した段階で、成長投資とのバランスを考慮しながら、配当可能な利益の一部を株主へ還元します。

② 企業価値向上によるキャピタルゲイン
売上・利益の拡大、顧客基盤の確立、法人事業の成長、社会的インパクトの実績を積み上げることで企業価値を高め、将来的な株式価値の上昇を目指します。

③ 将来的な株式売却・M&A等によるEXIT
国内での事業モデルを確立した後、事業会社との戦略的提携やM&A、既存株主による株式売却などを含め、投資家が投資回収できる機会を創出します。

投資家へのリターンイメージ

例えば、1,000万円の投資に対して10%の株式を取得するケースでは、投資後の企業価値は1億円となります。

その後、Pundarikaの事業成長によって企業価値が、

2億円 → 株式価値2,000万円
3億円 → 株式価値3,000万円
5億円 → 株式価値5,000万円

となった場合、投資家は株式価値の上昇によるリターンを得ることが可能です。

なお、上記は事業成長を前提とした試算例であり、将来の企業価値や投資リターンを保証するものではありません。

Pundarikaは、短期的な利益還元だけを目的とするのではなく、収益性と社会的インパクトを両立させながら企業価値を継続的に高め、投資家と事業成長の果実を共有することを目指します。

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起業家

起業家:Seriさん

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性別:女性

年代:48才

本人確認:

事業形態:創業前

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