ホーム > 事業計画一覧 > 製造業の投資判断を変える「DX GX TIMES」法人化・事業拡大プロジェクト

500万円
製造業を中心に、BtoB営業、事業開発、パートナー開拓、プロジェクトマネジメント、DX・GX領域の市場開拓に携わってきました。
私の強みは、アイデアを考えるだけではなく、実際に企業へ営業し、顧客課題を把握し、メーカー・技術企業との関係を構築しながら、Web、データ、AIを活用してサービスとして形にするところまで一貫して実行できることです。
DX GX TIMESについても、資金調達後にゼロから作る構想ではありません。既にWebサービスとして公開・運営し、企業・製品情報、専門記事、比較、ROI試算、補助金、AI相談、導入支援等の機能を段階的に実装しています。
製造業に関わる中で、日本には優れた技術・製品・研究機関・加工会社が数多く存在する一方、それらを必要としている企業と十分につながっていないという大きな課題を感じてきました。
DX GX TIMESを単なる専門メディアではなく、「課題を調べる→技術を探す→比較する→ROIを判断する→社内提案する→導入する」までを一つにつなぐ産業プラットフォームへ成長させます。
さらに将来は、日本全国のメーカー、工場、大学、研究所、加工会社、スタートアップを接続し、日本全体を一つの分散型研究開発・製造ネットワークとして機能させる「Factory 5.0」の実現を目指します。
今回の資金調達を株式会社化と事業拡大の転換点とし、長期的に日本の製造業に価値を残す事業へ育てていきます。
DX GX TIMESは、製造業・工場・産業施設における「何に投資するべきか」を支援するBtoBプラットフォームです。
製造業では、設備保全、AI・IoT、省エネ、GX、工場建築、資源循環、新素材など数多くの製品・技術が存在します。一方、導入企業側では「どの製品を選べばよいか分からない」「比較条件が揃わない」「ROIが分からない」「社内稟議に必要な情報が不足している」といった課題があります。
DX GX TIMESでは、記事を読むだけではなく、企業・製品データベース、製品比較、ROI試算、補助金情報、AI相談、稟議・社内提案支援などを一つにつなぎ、情報収集から導入判断までを一気通貫で支援します。
現在はBUILDING(建物)、GX(設備・エネルギー)、RESOURCES(素材・資源)を主要領域として展開しており、Webサービスはすでに公開・運営しています。
収益面では、スポンサー、企業・製品掲載、タイアップ記事、Japan GTM、商談・リード創出を起点とし、今後はIntentデータ、Sales X、Webinar、データ提供等のストック型収益へ拡張します。
長期的には「Factory 5.0」を掲げ、日本全国の工場、メーカー、大学、研究機関、加工会社、スタートアップ等をつなぎ、技術探索から共同開発、試作、製造、販売までを接続する分散型研究開発・製造ネットワークの構築を目指します。
現在は個人事業として運営していますが、今回の資金調達を契機として株式会社化し、本格的な事業拡大フェーズへ移行します。
希望投資額500万円は、DX GX TIMESの株式会社化および事業拡大資金として使用します。
・株式会社設立、登記、法務、会計等:約40万円
・Webサービス、AI機能、データ基盤開発:約140万円
・Intent / Signals / Sales X等の収益化機能:約100万円
・企業・製品・技術データベース拡充:約60万円
・営業、PR、マーケティング:約60万円
・Japan GTM、多言語・海外展開:約40万円
・サーバー、AI/API、SaaS、外部委託等の運転資金:約60万円
ゼロからWebサイトを制作するための資金ではなく、既に公開・運営しているサービスを法人事業として本格的に成長させるための資金です。
特に、閲覧される情報メディアから、企業の投資判断・商談・売上につながるプラットフォームへの転換を重点的に進めます。
初期の売上は、スポンサー契約、企業・製品掲載、タイアップ記事、Japan GTM、市場調査、販売・商談支援などから形成します。
法人向け月額サービスについては、複数の料金帯を設定し、平均月額10万円の契約企業10社で月商100万円、20社で月商200万円規模を一つの目安とします。
法人化後6〜12か月では月商100〜200万円、12〜24か月では月商300〜500万円を事業目標としています。
中期的には、企業の閲覧・検討行動を活用したIntentデータ、商談創出、Sales X、Webinar、AI・データサービスを有料化し、継続課金型収益の比率を高めます。
長期的には、Factory 5.0構想を通じて企業・技術・研究機関・製造企業を接続し、マッチング、共同開発、PoC、データ提供、API、取引手数料等へ収益モデルを拡張します。
※記載数値は事業計画上の目標であり、収益を保証するものではありません。
今回の資金調達を契機として株式会社を設立し、法人化後の株式による出資を基本として考えています。
現時点では、500万円の出資に対して5%程度の株式を一つの目安としています。
ただし、事業評価、出資条件、投資家様からの事業支援・ネットワーク提供等を踏まえ、企業価値および最終的な持株比率については協議の上で決定します。
短期的な高配当を前提とするのではなく、DX GX TIMESおよびFactory 5.0の事業成長による企業価値向上を主な投資リターンとして想定しています。
また、資金提供だけではなく、製造業、建築、GX、素材、AI・IT、研究開発、海外展開等における事業会社紹介、顧客紹介、パートナー開拓、共同事業等にもご協力いただける投資家様との中長期的な関係を希望しています。
法人設立前の資金提供方法および具体的な投資契約については、法務・税務面を確認した上で適切な形を設計します。