ホーム > 事業計画一覧 > 「解体事業の再建に向けた500万円の資金調達・支援のお願い」
500万円
平成14年から建設・解体関係の仕事に携わり、長年にわたって現場経験を積んできました。現在は「義工業」として、木造住宅、鉄骨造、RC造などの解体工事を行い、現在も元請け会社から案件をいただきながら事業を継続しています。
今回、500万円の資金調達を希望しています。これまで施工した工事について、本来入金される予定だった工事代金が回収できないという事態が発生し、その影響で資金繰りが大きく悪化しました。仕事がなくて困っているのではなく、実際に工事を行うための人件費、外注費、燃料費、運搬費、産業廃棄物処理費などの先行支出が必要な中、工事代金の未回収によって次の仕事を回す運転資金が不足している状況です。
今回の500万円は、外注費・人件費、燃料費・車両運行費、産業廃棄物処理費・運搬費、現場経費など、解体工事を継続するための運転資金として使用します。
今月末までに資金が必要な状況ですが、ここで解体業を終わらせるつもりはありません。資金繰りを正常化し、現在の解体工事を安定して回しながら、元請け案件の獲得や空き家解体案件の受注を増やし、事業を立て直していきたいと考えています。
また、今回の資金調達は融資を第一希望としていますが、融資だけに限定しているわけではありません。投資・出資や金銭的な支援についても、条件が合えば相談させていただきたいと考えています。
現在の経営状況や資金の使い道については隠さずご説明し、融資の場合は返済期間・金利・返済方法などを含め、無理のない返済計画を相談させていただきます。
長年の現場経験と現在も続いている解体事業を基盤として、もう一度事業を安定させ、今後は空き家問題の解決や地域の安全にもつながる仕事を続けていきたいと思っています。
「詳しい話を聞いてみたい」「融資・出資・金銭的支援を検討したい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
義工業は、木造住宅・鉄骨造・RC造などの解体工事を中心に、増加している空き家問題の解決にも取り組む解体事業です。
現在も元請け会社から解体工事の案件を受注しており、これまで培ってきた現場経験と施工能力を活かして事業を継続しています。
今後は一般住宅の解体だけでなく、空き家の所有者、不動産会社、管理会社、土地所有者などからの空き家解体案件の獲得を強化していきます。
日本では空き家の増加が社会問題となっており、老朽化した建物を解体して安全な土地に戻す需要は今後も見込めると考えています。
義工業は、解体工事を通じて「危険な空き家をなくす」「土地を安全にする」「地域の環境を改善する」という地域に必要とされる仕事を継続していきます。
今回調達する500万円は、主に外注費、人件費、燃料費、運搬費、産業廃棄物処理費など、工事を継続するための運転資金として活用します。
工事代金の未回収によって現在は資金繰りが厳しい状況ですが、仕事がなくなったわけではありません。
資金繰りを正常化し、受注した工事を確実に施工・完了させながら、元請け案件と空き家解体案件の受注を増やし、売上を安定させることを目指します。
長年の現場経験を基盤に、地域の空き家問題にも対応できる解体業者として事業を再建・成長させていくことがビジネスアイデアです。
希望調達額:500万円
・外注費・人件費:150万円
・燃料費・車両運行費:70万円
・産業廃棄物処理費・運搬費:100万円
・現場経費・資材費:50万円
・次の工事を受注・施工するための運転資金:100万円
・営業活動・空き家解体案件の獲得に必要な費用:30万円
合計:500万円
今回調達する資金は、既存の解体工事を止めずに継続し、受注した工事を確実に施工するための運転資金として使用します。
工事代金の未回収によって一時的に資金繰りが悪化しているため、資金を確保して工事を回し、売上・入金を安定させることを目的としています。
現在の解体工事を継続しながら、資金繰りを正常化することで、安定した月間売上の確保を目指します。
今回調達する500万円は、主に外注費、人件費、燃料費、運搬費、産業廃棄物処理費など、工事を受注・施工するために必要な運転資金として使用します。
解体工事は、案件ごとの工事規模によって売上が大きく変動しますが、今後は木造住宅、鉄骨造、RC造に加え、空き家解体案件の受注を増やし、年間を通じて複数の案件を確保することで売上の安定化を目指します。
資金繰りが正常化すれば、工事を受注してから完成・入金までの期間を安定して回せるようになり、現在抱えている資金繰り上の問題を改善できると考えています。
今後は元請け案件の獲得を強化し、空き家所有者、不動産会社、管理会社などからの直接案件も増やしていくことで、売上と利益率の改善を目指します。
まずは事業を安定させることを最優先とし、年間売上を現在より安定・拡大させ、継続的に利益を確保できる経営体制を作っていきます。
融資を受けた場合には、実際の売上・利益・キャッシュフローを確認しながら、無理のない返済計画を立てて返済していきます。
今回の資金調達については、融資を第一希望としています。
融資の場合は、事業から得られる売上・利益をもとに、資金提供者様と相談のうえ決定した返済期間・金利・返済方法に従い、毎月計画的に返済していきます。
また、投資・出資という形でご支援いただく場合については、出資条件や還元方法について、事業内容や今後の収益見込みをご説明したうえで、双方が納得できる条件を個別に相談させていただきたいと考えています。
今回調達した資金によって解体工事を安定して受注・施工できる体制を立て直し、売上と利益を安定させることで、資金提供者様への責任を果たしていくことを第一に考えています。
現在の経営状況や資金繰りについても隠さず説明し、無理な約束をするのではなく、事業の実情に合った現実的な条件を相談させていただきます。