ホーム > 事業計画一覧 > 足が速くなるエクササイズバイクの製作販売

5,000万円
実際に主に足が速くなった(全般的に運動能力が向上した)自転車トレーニングを覚えており、そのトレーニングをマシンを通して再現させます!50M走を1年間で1秒縮めたものです。
一応理系大卒ではありますが、残念ながらマシンを作れる技術は持ってないので信頼している業者に委託で製作します。
自身で経験した足が速くなる方法を高負荷の電磁式エクササイズバイクに仮想サイクリングするゲーム型のタイムアタック方式でやる短時間集中のノウハウを凝縮したオリジナルマシンを製作。販売は学校やスポーツジム、プロスポーツクラブそしてアミューズメントの娯楽施設向けに行なう。ソフトウェアは英語なので海外輸出も一応視野に入れてます(※日本製なので100V仕様予定)。なお、製作の委託先(パートナー)はエクササイズバイクの競合他社のある地区の産業振興協会から紹介していただいた会社です(細かいですが、マシン製作自体は委託会社、マシンの負荷配分などの設定は私でやる形式です)。製品の使用で当然ながら安全を期す為、PSEマークなど信頼性のあるマシンに仕上げさせるよう努めます。
マシン製作の委託費用2475万
人件費1444万
施設利用代など維持費50万
借入返済費432万
月200万の利益(売上は1200万です)
※会社が軌道に乗る頃の状態です。融資していただいて1年目はマシン製作期間、2年目はマシンでの実際に利用しての効果確認、3年目に販売のステップを踏んでいく予定です。万一、運動能力向上の効果が見られなかった場合(陸上競技大会出場レベルでのタイム更新の効果が小さく、足が遅めの人には効果が大きい事はあり得る。ただ、効果も筋力の意味では上体だったり、ジャンプ力だったり、私個人の運動データでは少なくとも持久走と柔軟性以外、それと握力は別途使っていたので敢えて握力除外した残りの分野に貢献していると考えられます)には、ただのゲーム式エクササイズバイクに成り下がってしまいます。その場合は短時間集中なので飽きはしない設計が特長のエクササイズバイクで売り出す形になります。
赤字経営時は月10万、軌道に乗ってからは月40万位の返済に設定。