ホーム > 事業計画一覧 > 世界市場を狙う次世代ゲームスタジオ|AI活用でゲーム開発の常識を変える

5,000万円
大手外資系IT企業での新規事業開発・デジタル領域の経験を経て、現在は東京でインディーゲーム会社を経営しています。
これまで、ゲーム業界で実績を持つクリエイターやエンジニアとチームを組み、PCゲームの企画・開発・販売を進めてきました。海外アクセラレーションプログラムへの参加や、東京ゲームショウなど国内外のゲームイベントへの出展、Steamでのタイトルリリースなど、企画だけではなく実際にプロダクトを市場へ届けた経験があります。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
以下が現時点で想定している費用内訳です。
・ゲーム開発人材の採用・業務委託費:1,000万円
・複数タイトルのプロトタイプ・製品開発費:1,500万円
・海外マーケティング・動画制作・クリエイター施策:1,000万円
・サーバー、AIツール、開発環境などの技術費:1,000万円
・法務、管理、イベント出展などの資金:500万円
1タイトルあたりの販売価格は、750円〜1,000円程度を想定しています。
事業計画上の目標は、以下のとおりです。
2026年(1年目):複数企画の市場検証および、2〜4タイトルの市場投入。年間売上1,000万円〜2,000万円
2027年(2年目):年間売上5,000万円〜1.5億円
2028年(3年目):年間売上2億円〜5億円
2030年(5年目):年間売上10億円以上
すべてのタイトルをヒットさせる前提ではありません。複数の企画を検証・開発・市場投入し、その中から1本以上の大型ヒットを生み出す、ポートフォリオ型の事業モデルです。
エクイティ出資による将来的な株式売却益を想定しています。
想定している出口は以下です。
・M&A(国内外のゲーム会社、パブリッシャー、メディア企業など)
・IPO(中長期)
・セカンダリー取引