ホーム > 事業計画一覧 > 【市場急拡大】独自の仕入れ販路ルートを持つカー用品卸売業、既存事業及び新規事業展開に向け募集
500万円
1. 10年以上の業界経験と、独自の仕入れノウハウ
代表自身、自動車業界において10年間の経験があり、[※過去の実績:例として「前職で年商25億円の流通」といった実績がございます。
単に仕入れて売るだけでなく、「今どのパーツが市場で求められているか」のトレンドを正確に掴む目利き力と、仕入れルートを確立しています。
2. すでに確保している「1.7社以上の顧客・アプローチリスト」
本事業の一番の強みは、「資金があれば、すぐにでも販売できる売却先(販路)」がすでに手元にある点です。
現在、[※顧客の属性:例として「全国の中古車販売店社」「地方の整備工場ネットワーク」など]の具体的なハウスリスト(アプローチ可能な既存名簿・顧客ネットワーク)を確保しております。
資金調達後、即座にこれら既存リストへの営業・納品スロットを動かせる状態にあるため、「調達したけれど売り先がない」というリスクが極めて低く、非常に手堅い再現性・実現可能性を担保しています。
事業概要
当社は、国内自動車販売店向けにドライブレコーダー、オゾン脱臭機器等を卸売・流通事業を展開しております。
今回のプロジェクトでは、これまでに培った独自の仕入れルートと強固な顧客基盤をベースに、さらなる在庫拡充と大口取引先へのアプローチを強化し、事業規模の大幅な拡大を目指します。
■ 中長期的な事業展開と多角化経営のロードマップ
本プロジェクトにおけるカー用品卸売事業の拡大は、当社が目指す**「自動車業界における総合プラットフォーム構築」の第一段階**に過ぎません。
卸売事業を通じて開拓する「17,000社の顧客ネットワーク」を最大の資産とし、今後は以下のような多角化経営をスピード感持って展開してまいります。
1. 出張整備ビジネスへの参入(横展開)
概要: 卸売の取引先である整備工場や販売店と連携、または自社リソースを活用し、オンデマンドの「出張整備・メンテナンスサービス」を展開します。
シナジー: 自社で仕入れたカー用品やパーツをそのまま整備に使用できるため、高い利益率を確保できます。
2. 自動車業界特化の「人材紹介・派遣ビジネス」
概要: 現在、多くの車屋・整備工場が深刻な「整備士・営業マン不足」に直面しています。日々密なコミュニケーションをとるBtoBネットワークを活かし、業界特化型の人材マッチングサービスを開始します。
シナジー: 顧客(車屋)の経営課題(=人手不足)をダイレクトに解決するソリューションとなり、卸売以外の強固な収益柱を作ります。
3. 自動車関連企業のM&A(事業承継・買収)
概要: 1.7万社のリストの中には、後継者不足や資金繰りに悩む優良な地方の車屋・整備工場も含まれます。これらの企業をM&Aによってグループ傘下に収めていきます。
シナジー: 買収した店舗を自社のダイレクトな「直営販路」とすることで、卸売の利益を内製化し、グループ全体の企業価値を爆発的にスケールさせます。
1. 営業・販売体制の強化(人件費・採用費):約200万円
内容: 既存の優良な顧客リスト(販売先ネットワーク)へのアプローチを最速で最大化するため、カー用品業界に精通した即戦力の営業人材の確保・稼働資金に充てます。
効果: 人材が稼働することで、眠っているリストから確実な「大口注文」を引き出します。
2. 注文増に伴う在庫仕入れ資金(運転資金):約300万円
内容: 営業強化によって発生する新規および大口のバックオーダー(注文)に即座に対応するための、カー用品の仕入れ費用に充てます。
効果: キャッシュフローのタイムラグをなくし、機会損失をゼロにして売上を最大化します。
1. 新規受注時の想定単価(フロントエンド)
平均客単価:約5万〜10万円
概要: 初回取引(テスト導入)としてのスタンダードな発注サイズです。まずはここを入り口として顧客との信頼関係を構築します。
2. 継続的な再注文(おかわり)時の想定単価(バックエンド)
リピート客単価:約5万円
概要: 取引先の規模やシーズン(需要期)に応じて発注量にバッファ(2万〜20万円)がありますが、一度ルート化すれば定期的な「おかわり」が発生します。
強み: カー用品は消耗品やトレンド品も多く、リピート率が非常に高いのが特徴です。営業マンが一度開拓したアカウントからは、その後半自動的に再注文が走るため、営業コストを抑えながら利益率を向上させていけます。
3. 調達後の短期的な予想収益イメージ
■ 3ヶ月後の予想収益シミュレーション
当社は、17,000社の顧客リストから地域ごとにターゲットを厳選し、月8〜10日間の集中出張(1日4〜5件の商談)によって効率的に販路を開拓するモデルをとっています。
代表1名の稼働でありながら、高い成約率(50%)と卸売特有のストック性を活かし、**3ヶ月目の月商は【約240万円】**を極めて現実的なラインとして見込んでいます。
【内訳:3ヶ月目の想定月商(計240万円)】
1. 新規獲得分(3ヶ月目の新規成約:20社)
出張商談による新規獲得 20社 × 初回単価 5万円 = 100万円
2. 累計リピート分(1〜2ヶ月目に成約し、リピートに回っている顧客:28社)
1ヶ月目成約(20社)→ 2ヶ月目リピート(14社)→ 3ヶ月目も継続(14社)
2ヶ月目成約(20社)→ 3ヶ月目にリピート移行(14社)
累計リピート 28社 × リピート単価 5万円 = 140万円
■ 資金調達による「営業マン新規採用」後の成長ポテンシャル
現在は代表1名の物理的限界(月8〜10日の出張)があるため月商240万円(3ヶ月目)に留まりますが、本調達によって即戦力の営業マンを1名採用・稼働させることで、収益の伸びしろは以下のように跳ね上がります。
アプローチ量の倍増(単純計算で売上2倍ベースへ)
代表と同等の動き(月40件商談・新規20社獲得)ができる営業マンが1名加わるだけで、3ヶ月目の新規獲得数は「20社 → 40社」へ倍増。リピートの積み上がりも加速するため、同じ3ヶ月スパンでも月商400万〜500万円超のペースへ一気にスケールアップします。
圧倒的な未開拓リスト(1.7万社)の早期マネタイズ
1人では数年かかる17,000社のハウスリスト開拓を、組織化によって圧倒的なスピードで市場シェアに変えていくことが可能です。
仕組み化によるオーナービジネス化
代表のオフライン営業ノウハウを仕組み化し、2人、3人と営業マンを複製していくことで、投資家様へのリターン(または融資の早期返済)をより確実、かつ迅速に遂行できる体制が整います。
売上の3%をお支払い
期間については応相談