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【競馬情報を新しいカタチへ】競馬が誰でも"わかる"をつくる競馬情報アプリ

スタートアップ
掲載日:2026-06-29

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希望投資金額 投資・出資 希望

800万円

自己PR

AI・DX領域の法人営業として培った「課題を見つけ、提案し、導入まで進める力」を武器に、株式会社K-Buddyを創業しました。

私はこれまで、人材営業、AI・DXソリューション営業、Salesforce導入支援、そして自社事業の立ち上げまで、顧客接点から事業推進まで幅広く経験してきました。

【これまでの主な経験】
人材営業では、個人売上として年間約8,000万円を担当し、顧客開拓、提案、契約後のフォローまで継続的に対応してきました。

その後、AI開発会社にて、自社AIプラットフォームを軸に法人向けソリューション営業を担当。プリセールス、課題ヒアリング、提案資料作成、見積、契約交渉、導入支援、運用保守まで一貫して携わりました。

AI導入支援では、東証プライム企業6社を含む15社以上のプロジェクトに関与し、案件規模としては500万円〜2,500万円程度のAI関連案件を担当しました。Salesforce関連では、1,000万円〜4,000万円規模の案件にも関与し、提案支援から要件定義、プロジェクト推進まで担当しています。

また、Salesforce公式事例への掲載や動画出演の経験もあり、顧客への提案だけでなく、対外的な発信やプレゼンテーションにも取り組んできました。

【私の強み】
私の強みは、企画だけ、営業だけ、導入だけで終わらず、事業やプロジェクトを前に進めるために必要な工程を一貫して担えることです。

展示会での名刺交換を起点に、アポイント獲得、訪問、課題ヒアリング、提案、見積、契約交渉、導入後の運用支援やアップセルまで、実際に足を使って顧客接点を作り、受注後の実行フェーズまで関わってきました。

特に、顧客自身もまだ言語化できていない課題を整理し、「何をAIやITで解決すべきか」を具体的な提案に落とし込むことを得意としています。

【なぜK-Buddyを立ち上げたか】
AIの価値は、単に人の作業を代替することだけではありません。複雑な情報を整理し、人が判断しやすい形に変換することにも大きな価値があると考えています。

K-Buddyでは、この考え方をもとに、競馬という情報量が非常に多い領域で、データや専門用語をわかりやすく整理し、ユーザーの理解と判断を支援するサービスを開発しています。

競馬は、オッズ、血統、近走成績、馬場、騎手、展開など、多くの情報が存在する一方で、初心者やライト層にとっては「何を見ればよいのか」が分かりにくい市場です。私はここに、AIによる情報整理・言語化の大きな余地があると考えています。

【投資家の皆さまへ】
私はエンジニア出身ではありませんが、AI・DX領域で法人顧客と開発側の間に立ち、提案から導入まで進めてきた経験があります。だからこそ、技術を「作る」だけでなく、顧客やユーザーに「伝わる」「使われる」形に落とし込むことの重要性を理解しています。

K-Buddyは、単なる予想アプリではなく、競馬情報を誰にでも分かりやすく届けるための情報支援サービスです。AIを活用し、既存の競馬情報体験をより直感的で使いやすいものに変えていきたいと考えています。

営業、提案、資料作成、外部折衝、開発ディレクション、事業推進まで自ら動き、事業を形にしていく覚悟があります。
K-Buddyの成長を、資金面だけでなく、事業面・ネットワーク面からもご支援いただける投資家の方とご縁をいただければ幸いです。

事業プラン

K-Buddyは、競馬の難解なデータをAIで「わかる情報」に変え、初心者でも納得して楽しめる競馬体験をつくるアプリです。

競馬には、オッズ、血統、過去成績、馬場状態、脚質、騎手、厩舎、展開など、多くの情報があります。しかし初心者やライトユーザーにとっては情報量が多すぎるため、「結局どこを見ればよいのか」が分かりづらく、競馬を継続的に楽しむ前に離脱してしまう課題があります。

株式会社K-Buddyは、この課題を解決するために、AIを活用した競馬理解支援アプリ「K-Buddy」を開発しています。

本サービスは、単に買い目や予想を提示するアプリではありません。競馬データを整理し、自然言語による解説と視覚的に分かりやすいUIによって、ユーザーが自分で納得して判断できる状態を支援します。

主な提供価値は4つです。

1つ目は、レースの見どころを分かりやすく言語化することです。「このレースでは何がポイントになるのか」「どの条件が結果に影響しやすいのか」を、初心者にも理解しやすい表現で提示します。

2つ目は、出走馬ごとの特徴を直感的に比較できることです。過去成績、条件適性、安定感、レース運び、最後の勝負力などを整理し、馬ごとの違いを分かりやすく表示します。

3つ目は、オッズや人気を“馬の強さ”ではなく“市場評価”として整理することです。初心者が誤解しやすいオッズの見方を補助し、「なぜその評価になっているのか」を理解できる体験を目指します。

4つ目は、自分の競馬の見方を振り返れることです。将来的には、ユーザーの閲覧傾向や馬券選択傾向を可視化し、自分がどのような基準で馬を見ているのかを学べる機能も展開予定です。

主なターゲットは、競馬に興味はあるものの、情報の読み解きに不安がある20〜40代のライト層です。一方で、競馬を継続的に楽しむ中級者以上に対しても、情報整理、比較、振り返りの機能を提供することで、課金価値のあるサービスを目指します。

収益モデルは、無料利用を入り口としながら、GⅠ・重賞など注目レースでの都度課金、月額課金、将来的な競馬関連メディアや法人との連携を想定しています。競馬は年間を通じて開催される継続性の高い市場であり、特にGⅠシーズンや重賞開催日はユーザー接触機会が集中します。K-Buddyは、開催カレンダーと連動した導線設計により、継続利用と課金転換を狙います。

現在は、JRAデータベースの商用利用に向けた申請・確認を進めながら、プロトタイプ開発を進行しています。初期機能として、レース一覧、出走馬一覧、馬ごとの特徴表示、自然言語によるレース解説、オッズや条件適性の見える化を実装予定です。

代表は、前職でAI開発・DX支援・Salesforce導入支援など、企業向けのAIソリューション営業に従事してきました。単なる競馬好きによるサービス開発ではなく、「複雑な情報を、ユーザーが意思決定できる形に変換する」というAI活用の本質を、競馬領域に応用する事業です。

K-Buddyは、競馬を“当てるためだけのもの”ではなく、“理解して楽しむエンタメ”へ進化させることを目指しています。巨大な競馬市場において、ライト層が継続的に学び、楽しみ、課金できる新しい情報体験をつくります。

投資費用の内訳

【投資資金の使途】

当社は、競馬情報理解支援サービス「K-Buddy」のβ版開発、JRAデータベース利用許諾後のデータ基盤整備、正式リリース前のユーザー検証を進めるため、初期資金として主に以下の用途に投資します。

■ 調達資金の主な使途

①プロダクト開発費:約300万円
アプリのフロントエンド、バックエンド、データベース設計、UI/UX改善、AIによる自然言語化機能の開発に充当します。特にβ版完成までは、エンジニア・デザイナー・外部パートナーへの業務委託費が中心となります。

②競馬データ利用・データ基盤整備費:約180万円
本サービスでは、JRAデータベースの使用許諾を前提に、レース情報、出走馬情報、成績情報等を正しく管理・表示します。Excel上の試算では、JRADB関連費用として、システム使用料12万円/月、無料サービスDB使用料18万円/月を見込んでおり、最低でも月額30万円程度の固定的なデータ関連費用が発生する想定です。

③クラウド・AI・インフラ費:約90万円
GCP等のクラウド環境、AI/API利用料、データ処理基盤、監視・バックアップ環境の整備に使用します。試算上は、インフラ固定費として月額15万円を見込んでいます。

④βテスト・初期マーケティング費:約120万円
競馬ファン、初心者、ライト層を対象にβテストを実施し、画面理解度、解説文の納得感、継続利用率、課金意向を検証します。また、競馬場・WINS等の現地導線、SNS、YouTubeショート、Web記事等を活用し、初期ユーザー獲得を進めます。試算上は、月額30万円程度のマーケティング費を想定しています。

⑤法務・会計・管理体制・予備費:約110万円
JRAデータベースの契約対応、利用規約、表示内容の確認、会計・税務、法人運営に必要なSaaS、専門家相談費用、予備費に充当します。競馬データを扱う以上、権利処理・契約遵守・情報表示の適正管理は事業継続上の重要項目です。

収益予想

【予想収益】

K-Buddyは、月額課金とチケット課金を組み合わせた収益モデルを想定しています。競馬はGⅠ・重賞・開催時期によって利用意欲が高まりやすいため、継続課金だけに依存せず、「必要なレースだけ使いたいユーザー」にも課金しやすい設計としています。

■ 主な課金モデル

・月額プラン:680円/月
・3枚チケット:980円
・単発チケット:380円
・有料化率:MAUの6%を想定
・有料ユーザーの内訳:月額課金50%、チケット課金40%を想定
・プラットフォーム/決済手数料:売上の30%を控除して試算

■ 収益見込み

【12カ月目】
・MAU:約2.9万人
・課金ユーザー:約1,746人
・月間売上:約128万円
・純売上:約89万円/月
・ARRランレート:約1,073万円

【24カ月目】
・MAU:約10.8万人
・課金ユーザー:約6,504人
・月間売上:約476万円
・純売上:約333万円/月
・ARRランレート:約3,999万円

■ 累計売上見込み

・1年目売上:約658万円
・1年目純売上:約460万円
・2年目売上:約3,580万円
・2年目純売上:約2,506万円
・24カ月累計売上:約4,238万円
・24カ月累計純売上:約2,967万円

■ 黒字化の見通し

初期は、開発費、JRAデータベース関連費用、インフラ費、マーケティング費が先行するため、1年目は投資フェーズと位置づけています。一方で、ユーザー数の増加に伴い固定費比率が下がり、月次モデル上では22カ月目に単月黒字化を見込んでいます。

24カ月目時点では、月間売上約476万円、純売上約333万円に対し、営業利益は月間約47万円となる想定です。以降は、MAU増加に対して固定費の伸びを抑えることで、利益率の改善を図ります。

■ 収益成長のポイント

K-Buddyの収益成長は、①無料ユーザーの獲得、②有料化率の改善、③GⅠ・重賞時期のチケット課金、④月額課金への転換、⑤競馬初心者・ライト層の継続利用によって実現します。

特に、競馬情報は「一度だけ見る情報」ではなく、毎週の開催ごとに確認される継続性の高い情報です。そのため、単発課金で入口を作り、継続利用者を月額課金へ転換することで、安定したMRRの積み上げを目指します。

投資家への還元方法

【投資家への還元方法】

当社は、短期的な配当や元本保証ではなく、事業成長による企業価値向上を通じた投資家還元を基本方針としています。

主な還元方法は、株式または新株予約権を通じたキャピタルゲインです。K-Buddyのプロダクト開発、JRAデータベース利用許諾後のサービス展開、ユーザー獲得、課金収益の拡大を進めることで企業価値を高め、将来的なM&A、資本提携、IPO等のEXIT機会において、投資家が保有株式の売却益を得られる状態を目指します。

現時点では、創業初期の成長投資フェーズであるため、利益を短期的に配当へ回すのではなく、プロダクト開発、データ基盤、マーケティング、人材採用に再投資し、事業価値の最大化を優先します。

また、将来的に安定的な収益基盤が構築され、財務状況および法令上の要件を満たす場合には、配当や自己株式取得等による還元も選択肢として検討します。ただし、現段階では、投資家への主な還元は株式価値の向上によるキャピタルゲインを想定しています。

投資家の皆様には、資金面だけでなく、事業開発、競馬業界・メディア・IT領域でのネットワーク提供、採用支援、資本政策への助言等でもご協力いただきながら、K-Buddyの成長を共に実現していきたいと考えています。

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起業家

起業家:Kato_t47さん

メッセージ: 0名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:29才

本人確認:

事業形態:法人

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