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発展途上の広島風お好み焼き屋、新ジャンルの粉物飲食店で勝負!

レストラン・バー
掲載日:2026-05-22

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

外資系ホテル(インターコンチネンタルホテル、ヒルトンホテル)で6年、飲食店の立ち上げ時のマネージャーや自身でスポーツバーの立ち上げ、経営なども経験し、その後PR代理店で12年従事したのち、現在はPR代理店を株式会社で立ち上げ7期目を迎えております。
PR代理業でもホテルや飲食店のPRも行い、どのような飲食店が良いか、どのようなターゲットを決めれば良いか、またどのようなプロモーション(PR)を行うのが良いかを熟知しております。
メディアの取材やインフルエンサーなどの取材付けやSNS施策などもコンサルしておりますので、その辺りは外注せず自身で行うことができるため、集客には自信がありますが、あとはどのようなメニュー作りやリターン客を増やす施策というのは、日々の努力になることも知っておりますので、確実に当たる飲食店を作る、というよりは修正力を活かし、店の発展を考えることができる経営者であると自負しております。

事業プラン

粉物料理の代表格としては、ラーメン・関西風お好み焼き・たこ焼き・もんじゃ焼きなどでしょうか、、、これらは昔からの味を守りつつ、新たな挑戦を積極的に行っており、現代の食文化にもフィットするメニュー作りや戦略がしっかりしていると思います。しかし、広島風お好み焼き屋は、メニューの進化がなされておらず、進化させるのは常に一品料理(鉄板料理)ばかりになり、ここにチャンスが隠されていると確信いたしました。現在、月一のペースで知人のシェフとメニュー開発を行っており、インバウンド向けにオリジナルの広島風お好み焼きを10種類ほど開発し、その中でもカルボナーラ風広島お好み焼きや韓国風・・・などは改良の余地はまだありますが、とてもおいしかったです。
また健康趣向も高まって来ているため、米粉の生地を使い、植物性のものしか使用しない広島風お好み焼きなども作り、女性やインバウンドの需要にも応えられるようにしております。また将来(3年後を目標)にはアメリカ本土への上陸も検討しており、その礎を作るための日本出店をいたします。

投資費用の内訳

基本的には自己資金として800万ほどを用意し、金融公庫で1000万を融資していただくことで立ち上げはとりあえずできそうな金額を用意いたします。Anfel Fund様からの希望投資費用として1000万としておりますが、上記準備金だと物件取得にかかる費用とこだわりの無い内装となってしまうため、内装グレードとホームページ制作費用、さらには社員2名、アルバイト2名分の給与確保として使用させていただき、運営していきたいと考えております。

収益予想

ランチの客単価を@¥1200、ディナーを@¥6,000、回転率をランチ100%、ディナー150%と少なめに計算、席数は24席(カウンター、4名掛け、個室を含む)想定で、年間の売り上げは¥65,000,000、純利益としては¥13,000,000ほどを見込んでおります。
立地にもよりますが、回転率・客単価はもう少し上げられると思っております。

投資家への還元方法

投資していただける方と交渉をさせていただき、基本的には投資家様の意向に沿った形でお答えできるよう考えております。
3年後にはアメリカ進出を考えており、その際には日本の店舗も3店舗まで増やし、その日本法人をバイアウトしても良いと思っておりますので、まずは色々な可能性に対応できるようにしたいです。

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起業家

起業家:konamonさん

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性別:男性

年代:53才

本人確認:

事業形態:法人

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