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地域の旅をデザインする“トラベルCAFE”併設 パンフレットを置かないオーダーメイド旅行専門店

スタートアップ
掲載日:2026-06-05

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希望投資金額 投資・出資 希望

3,000万円

自己PR

私は旅行業界で26年間、企業・団体・学校・家族旅行など
「相談しながら決めたい層」 を中心に、
外商営業として年間1億円規模の売上を安定してつくってきました。

旅行はオンライン予約が主流になりましたが、
オンライン化したのは 「価格重視・タイパ重視の個人旅行層」 であり、
私が長年担当してきた
家族旅行・グループ旅行・団体旅行・企業旅行・富裕層 は
依然として “相談型市場” が中心です。

この層は

人数が多い

要望が複雑

トラブル対応の安心感が必要

高額商品を購入する

リピート率が高い
という特徴があり、
オンライン予約とは全く別の市場 です。

また、一度信頼関係ができた顧客は、
若い世代であっても ネット予約には戻らず、担当営業に依頼し続ける という再現性の高い行動パターンがあります。
私はこの「相談したい層」に対して、
訪問営業(外商)× オーダーメイド提案 で成果を出し続けてきました。

現在は家族の京都移住を機に、生活拠点を京都に移し、
京田辺・木津川・精華・城陽・宇治・八幡を含む京都山城エリア60万人商圏 を対象に、
外商型オーダーメイド旅行事業を本格展開するため、
新たに株式会社を設立予定です。

高松では合同会社として事業を運営していますが、
法人形態の制約や地域金融機関の融資範囲の問題から、
京都での新規事業は 新会社として独立して立ち上げる方針 を取っています。

外商営業で築いてきた信頼関係と、
相談型市場に特化したオーダーメイド旅行の強みを活かし、
京都山城エリアで地域密着型の旅行事業を展開していきます。

事業プラン

■ ビジネスアイデア(完全版:競合不在 × 4本柱 × 新市場チャーターツアー)
「旅CAFE × 店頭相談 × 外商営業 × オーダーメイド型チャーターバスツアー」
を統合した、相談型・高単価市場に特化した“外商ハイブリッド旅行モデル”です。

オンライン予約が主流になったのは
「価格重視・タイパ重視の個人旅行層」 であり、
本事業が対象とする家族旅行・グループ旅行・団体旅行・企業旅行・富裕層旅行 は
依然として “相談しながら決めたい層” が中心です。

この層は

人数が多い
要望が複雑
トラブル対応の安心感が必要
高額商品を購入する
リピート率が高い

という特徴があり、オンライン予約とは全く別の市場構造 を持っています。

私はこの「相談したい層」に対して、
26年間、外商営業として年間5000~1億円規模の売上を安定してつくってきました。

■ 競争環境(圧倒的ブルーオーシャン)
本事業の商圏である 京都山城エリア(約60万人)には、
大手旅行会社の営業所が存在せず、地場旅行会社もほとんどありません。

存在するのは JTB総合提携店などの“旧来型パンフレット販売代理店” と
貸切バス事業者のみ。

つまり、

オーダーメイド旅行を扱う旅行会社がほとんど存在しない
外商営業を行う旅行会社が存在しない

旅CAFE併設型の相談導線を持つ旅行会社も存在しない
チャーターツアーの新市場を創造する事業者も存在しない
周辺広域都市圏で 60万人商圏が“旅行会社不在”という圧倒的ブルーオーシャン

この環境は外商型・相談型・チャーターツアー型の事業モデルと完全に一致します。

■ 事業モデル(4本柱)
① 外商型オーダーメイド旅行(売上の主軸)
企業・団体・学校・家族旅行など、
広域商圏60万人に対して訪問営業を行い、
年間5,000万〜1億円/営業1名の売上をつくるモデル。

外商で信頼関係ができた顧客は、
若い世代でもネット予約に戻らず、
担当営業に依頼し続ける再現性の高い市場。

② 店頭相談(信用の拠点)
店舗は「来店依存の旅行店」ではなく、
完全オーダーメイド旅行専門店として、
外商で獲得した顧客が安心して相談できる“信用の拠点”。

他社パッケージ商品の販売は一切行わず、
100%オーダーメイドに特化 することで差別化。

③ 旅CAFE(相談導線)
旅行店に入りづらい層に対して、
カフェという心理的ハードルの低い入口 を設け、
雑談 → 相談 → 受注 の自然な流れをつくる。

広告費をかけずに相談が増える仕組み。

④ オーダーメイド型チャーターツアーバス(新市場 × 高粗利 × 独自性)
本事業の最大の独自性は、
高速バスと募集型バスツアーの“中間市場”を創造したこと。

既存の旅行会社が手掛けていない新分野で、
以下の特徴を持つ “オーダーメイド型募集ツアー” を提供します。

● 特徴(既存市場にない新ジャンル)
バスの座席を“募集型”のように販売

しかし旅行内容は“オーダーメイド”

ホテル選択が可能

現地オプション(レンタカー・定期観光バス・体験)を自由に追加

行程表も旅行会社と相談しながら作成

添乗員は“CA型サービス”で差別化

高速バスでは不可能、募集型ツアーでは実現できない領域

● 市場の空白地帯を取る
高速バス(自由・安い)
 ↓
チャーターツアーバス【移動以外はオーダーメイドで決めていく】
 ↓
募集型バスツアー(安い・旅程が固定)
この“中間市場”は 誰も取っていないブルーオーシャン。

■ 人員計画(店舗3名・外商2名・添乗員1名)

● 店舗スタッフ(3名)
相談対応

行程作成

旅CAFE運営

外商サポート

チャーターツアーの事務局

● 外商営業(2名)
企業・団体・学校への訪問営業

年間5,000万〜1億円/人の売上を担当

店舗と連携して受注率を最大化

● 添乗員(1名)
チャーターツアーの運行

CA型サービスで差別化

顧客満足度向上 → リピート率向上

■ 収益モデル(4本柱の連動)
事業 年商 粗利率 特徴
外商 1〜2億円(2名) 10〜15% 主軸・高再現性
店頭相談 外商売上に連動 - 信用補完
旅CAFE 相談導線 - 広告費ゼロで集客
チャーターツアー 3,000万〜6,000万円 20〜30% 高粗利・独自性

投資費用の内訳

【初期投資費用(予定)】
・店舗内装・設備費:   6,000,000円
・什器・備品・カフェ設備:2,000,000円
・採用・研修費:     1,000,000円
・広告・販促費:      500,000円
・仕入運転資金: 6,000,000円
・人件費(1年分4人分)  :12,000,000円     

合計:12,000,000円(1200万円)

収益予想

【部門別売上(開業1年目)】
・個人オーダーメイド旅行:30,000,000円
・団体旅行: 70,000,000円
・チャーターバス: 25,000,000円
・カフェ部門: 5,000,000円

合計売上:130,000,000円
(月商約1,100万円)

【粗利】
・旅行部門収益率15% → 18,750,000円
・カフェ粗利率50% → 2,000,000円
 合計 20,750,000円

【経費(月平均)】
・人件費:1,000,000円
・物件費:300,000円
・諸経費:200,000円
月間経費:1,500,000円

【損益】
・月間粗利:1,700,000円
・月間利益:200,000円

※旅行業界の1営業マン平均売上は
5,000〜7,000万円。(平均粗利15%)
当社は団体・個人・バス・カフェの4本柱で安定した収益を確保します。

大手旅行会社は修学旅行などの大口取引があるため1~3億円ほどありますが粗利が5~8%と低く目です。

投資家への還元方法

当社では、無理のない形で確実に還元できる仕組みを採用します。

① 売上連動のレベニューシェア(3〜5年間)
個人・団体・バス・カフェの売上の一部を四半期ごとに分配します。

② 一定期間後の出資金の買い戻し
事業安定後、出資金+α(20〜30%)で買い戻しを行います。

③ 事業成長に応じた追加インセンティブ
売上が計画を上回った場合、追加還元も検討します。

“派手な約束ではなく、堅実に返す”
という姿勢を大切にしています。

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起業家

起業家:setoairtravelさん

メッセージ: 6名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:49才

本人確認:運転免許証

事業形態:法人

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