ホーム > 事業計画一覧 > 地域の旅をデザインする“トラベルCAFE”併設 パンフレットを置かないオーダーメイド旅行専門店
3,000万円
私は旅行業界で26年間、企業・団体・学校・家族旅行など
「相談しながら決めたい層」 を中心に、
外商営業として年間1億円規模の売上を安定してつくってきました。
旅行はオンライン予約が主流になりましたが、
オンライン化したのは 「価格重視・タイパ重視の個人旅行層」 であり、
私が長年担当してきた
家族旅行・グループ旅行・団体旅行・企業旅行・富裕層 は
依然として “相談型市場” が中心です。
この層は
人数が多い
要望が複雑
トラブル対応の安心感が必要
高額商品を購入する
リピート率が高い
という特徴があり、
オンライン予約とは全く別の市場 です。
また、一度信頼関係ができた顧客は、
若い世代であっても ネット予約には戻らず、担当営業に依頼し続ける という再現性の高い行動パターンがあります。
私はこの「相談したい層」に対して、
訪問営業(外商)× オーダーメイド提案 で成果を出し続けてきました。
現在は家族の京都移住を機に、生活拠点を京都に移し、
京田辺・木津川・精華・城陽・宇治・八幡を含む京都山城エリア60万人商圏 を対象に、
外商型オーダーメイド旅行事業を本格展開するため、
新たに株式会社を設立予定です。
高松では合同会社として事業を運営していますが、
法人形態の制約や地域金融機関の融資範囲の問題から、
京都での新規事業は 新会社として独立して立ち上げる方針 を取っています。
外商営業で築いてきた信頼関係と、
相談型市場に特化したオーダーメイド旅行の強みを活かし、
京都山城エリアで地域密着型の旅行事業を展開していきます。
■ ビジネスアイデア(完全版:競合不在 × 4本柱 × 新市場チャーターツアー)
「旅CAFE × 店頭相談 × 外商営業 × オーダーメイド型チャーターバスツアー」
を統合した、相談型・高単価市場に特化した“外商ハイブリッド旅行モデル”です。
オンライン予約が主流になったのは
「価格重視・タイパ重視の個人旅行層」 であり、
本事業が対象とする家族旅行・グループ旅行・団体旅行・企業旅行・富裕層旅行 は
依然として “相談しながら決めたい層” が中心です。
この層は
人数が多い
要望が複雑
トラブル対応の安心感が必要
高額商品を購入する
リピート率が高い
という特徴があり、オンライン予約とは全く別の市場構造 を持っています。
私はこの「相談したい層」に対して、
26年間、外商営業として年間5000~1億円規模の売上を安定してつくってきました。
■ 競争環境(圧倒的ブルーオーシャン)
本事業の商圏である 京都山城エリア(約60万人)には、
大手旅行会社の営業所が存在せず、地場旅行会社もほとんどありません。
存在するのは JTB総合提携店などの“旧来型パンフレット販売代理店” と
貸切バス事業者のみ。
つまり、
オーダーメイド旅行を扱う旅行会社がほとんど存在しない
外商営業を行う旅行会社が存在しない
旅CAFE併設型の相談導線を持つ旅行会社も存在しない
チャーターツアーの新市場を創造する事業者も存在しない
周辺広域都市圏で 60万人商圏が“旅行会社不在”という圧倒的ブルーオーシャン
この環境は外商型・相談型・チャーターツアー型の事業モデルと完全に一致します。
■ 事業モデル(4本柱)
① 外商型オーダーメイド旅行(売上の主軸)
企業・団体・学校・家族旅行など、
広域商圏60万人に対して訪問営業を行い、
年間5,000万〜1億円/営業1名の売上をつくるモデル。
外商で信頼関係ができた顧客は、
若い世代でもネット予約に戻らず、
担当営業に依頼し続ける再現性の高い市場。
② 店頭相談(信用の拠点)
店舗は「来店依存の旅行店」ではなく、
完全オーダーメイド旅行専門店として、
外商で獲得した顧客が安心して相談できる“信用の拠点”。
他社パッケージ商品の販売は一切行わず、
100%オーダーメイドに特化 することで差別化。
③ 旅CAFE(相談導線)
旅行店に入りづらい層に対して、
カフェという心理的ハードルの低い入口 を設け、
雑談 → 相談 → 受注 の自然な流れをつくる。
広告費をかけずに相談が増える仕組み。
④ オーダーメイド型チャーターツアーバス(新市場 × 高粗利 × 独自性)
本事業の最大の独自性は、
高速バスと募集型バスツアーの“中間市場”を創造したこと。
既存の旅行会社が手掛けていない新分野で、
以下の特徴を持つ “オーダーメイド型募集ツアー” を提供します。
● 特徴(既存市場にない新ジャンル)
バスの座席を“募集型”のように販売
しかし旅行内容は“オーダーメイド”
ホテル選択が可能
現地オプション(レンタカー・定期観光バス・体験)を自由に追加
行程表も旅行会社と相談しながら作成
添乗員は“CA型サービス”で差別化
高速バスでは不可能、募集型ツアーでは実現できない領域
● 市場の空白地帯を取る
高速バス(自由・安い)
↓
チャーターツアーバス【移動以外はオーダーメイドで決めていく】
↓
募集型バスツアー(安い・旅程が固定)
この“中間市場”は 誰も取っていないブルーオーシャン。
■ 人員計画(店舗3名・外商2名・添乗員1名)
● 店舗スタッフ(3名)
相談対応
行程作成
旅CAFE運営
外商サポート
チャーターツアーの事務局
● 外商営業(2名)
企業・団体・学校への訪問営業
年間5,000万〜1億円/人の売上を担当
店舗と連携して受注率を最大化
● 添乗員(1名)
チャーターツアーの運行
CA型サービスで差別化
顧客満足度向上 → リピート率向上
■ 収益モデル(4本柱の連動)
事業 年商 粗利率 特徴
外商 1〜2億円(2名) 10〜15% 主軸・高再現性
店頭相談 外商売上に連動 - 信用補完
旅CAFE 相談導線 - 広告費ゼロで集客
チャーターツアー 3,000万〜6,000万円 20〜30% 高粗利・独自性
【初期投資費用(予定)】
・店舗内装・設備費: 6,000,000円
・什器・備品・カフェ設備:2,000,000円
・採用・研修費: 1,000,000円
・広告・販促費: 500,000円
・仕入運転資金: 6,000,000円
・人件費(1年分4人分) :12,000,000円
合計:12,000,000円(1200万円)
【部門別売上(開業1年目)】
・個人オーダーメイド旅行:30,000,000円
・団体旅行: 70,000,000円
・チャーターバス: 25,000,000円
・カフェ部門: 5,000,000円
合計売上:130,000,000円
(月商約1,100万円)
【粗利】
・旅行部門収益率15% → 18,750,000円
・カフェ粗利率50% → 2,000,000円
合計 20,750,000円
【経費(月平均)】
・人件費:1,000,000円
・物件費:300,000円
・諸経費:200,000円
月間経費:1,500,000円
【損益】
・月間粗利:1,700,000円
・月間利益:200,000円
※旅行業界の1営業マン平均売上は
5,000〜7,000万円。(平均粗利15%)
当社は団体・個人・バス・カフェの4本柱で安定した収益を確保します。
大手旅行会社は修学旅行などの大口取引があるため1~3億円ほどありますが粗利が5~8%と低く目です。
当社では、無理のない形で確実に還元できる仕組みを採用します。
① 売上連動のレベニューシェア(3〜5年間)
個人・団体・バス・カフェの売上の一部を四半期ごとに分配します。
② 一定期間後の出資金の買い戻し
事業安定後、出資金+α(20〜30%)で買い戻しを行います。
③ 事業成長に応じた追加インセンティブ
売上が計画を上回った場合、追加還元も検討します。
“派手な約束ではなく、堅実に返す”
という姿勢を大切にしています。