ホーム > 事業計画一覧 > 地域の旅をデザインする“トラベルCAFE”併設 パンフレットを置かないオーダーメイド旅行専門店
3,000万円
2000年に大学卒業後、
地元旅行会社と大手旅行会社で18年間、
団体旅行の営業マンとして働いてきました。
2019年
投資家から出資を受けて第3種旅行業を
設立し、コロナ禍でも黒字を維持。
2023年
投資家側のM&Aを機に代表を辞任し、
同年9月に現在の法人を創業しました。
2025年には私鉄ターミナル駅にて、系列バス会社からの依頼で店舗を出店。
妻の転居をきっかけに、高松と京都の2拠点
で生活と営業を行い、地域に根付く旅行相談
と丁寧な企画づくりを大切に事業を進めてい
ます。
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
【初期投資費用(予定)】
・店舗内装・設備費: 6,000,000円
・什器・備品・カフェ設備:2,000,000円
・採用・研修費: 1,000,000円
・広告・販促費: 500,000円
・仕入運転資金: 6,000,000円
・人件費(1年分4人分) :12,000,000円
合計:12,000,000円(1200万円)
【部門別売上(開業1年目)】
・個人オーダーメイド旅行:30,000,000円
・団体旅行: 70,000,000円
・チャーターバス: 25,000,000円
・カフェ部門: 5,000,000円
合計売上:130,000,000円
(月商約1,100万円)
【粗利】
・旅行部門収益率15% → 18,750,000円
・カフェ粗利率50% → 2,000,000円
合計 20,750,000円
【経費(月平均)】
・人件費:1,000,000円
・物件費:300,000円
・諸経費:200,000円
月間経費:1,500,000円
【損益】
・月間粗利:1,700,000円
・月間利益:200,000円
※旅行業界の1営業マン平均売上は
5,000〜7,000万円。(平均粗利15%)
当社は団体・個人・バス・カフェの4本柱で安定した収益を確保します。
大手旅行会社は修学旅行などの大口取引があるため1~3億円ほどありますが粗利が5~8%と低く目です。
当社では、無理のない形で確実に還元できる仕組みを採用します。
① 売上連動のレベニューシェア(3〜5年間)
個人・団体・バス・カフェの売上の一部を四半期ごとに分配します。
② 一定期間後の出資金の買い戻し
事業安定後、出資金+α(20〜30%)で買い戻しを行います。
③ 事業成長に応じた追加インセンティブ
売上が計画を上回った場合、追加還元も検討します。
“派手な約束ではなく、堅実に返す”
という姿勢を大切にしています。