ホーム > 事業計画一覧 > 既存配食サービスのサブ拠点開設・高単価配食導入による事業拡大

200万円
現在、既存店舗にて地域密着型の配食サービスを運営しております。
現時点で、月商は約120万円、1日平均配食数は約90食ございます。
すでに顧客、仕入れ先、調理体制、配送体制、日々の運営実績がある事業です。
今回の募集は、売上のない新規事業の立ち上げではなく、すでに稼働している配食事業をさらに拡大するための資金調達です。
配食サービスは、単に食事を届けるだけの仕事ではありません。
高齢者の方、単身で生活されている方、買い物や調理が難しい方、日々の食事に不安がある方にとって、毎日決まった時間に食事が届くことは、生活の安心につながります。
また、配達時の声かけや日々の接点は、ご本人だけでなく、ご家族にとっての安心にもつながります。
私はこの事業を、地域の方々の生活を支える「食のインフラ」として、さらに広げていきたいと考えております。
現在の店舗だけでは、対応できるエリアや配達数に限りが出てきております。
そこで今回、既存店舗を核にしながら、新たにサブ拠点を賃借し、配送効率を高め、追加車両を導入し、高単価の配食メニューを展開していきます。
一気に無理な拡大をするのではなく、すでにある月商120万円の土台を活かし、堅実に配食数と客単価を上げていく計画です。
投資家様には、売上、配食数、事業状況、返還状況を定期的にご報告し、透明性のある運営を行ってまいります。
どうか一度、お話だけでも聞いていただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
現在、既存店舗にて配食サービスを運営しており、月商約120万円、1日平均90食の配食実績があります。
今回の事業拡大では、既存店舗を中心としながら、新たにサブ拠点を賃借します。
サブ拠点の家賃は月額15万円、保証金等を含めた初期費用は約100万円を予定しております。
サブ拠点は、単独で売上を分けて管理するというよりも、既存店舗と一体で運用します。
既存店舗からでは配送効率が悪かったエリアへの中継拠点、配送準備拠点、受注・保管・配達補助の拠点として活用し、事業全体の配達可能数を増やしていきます。
また、配送車両をもう1台導入します。
既存の配送体制に加えて車両を増やすことで、配達件数の増加、配送時間の短縮、急な注文や定期契約への対応力向上を目指します。
あわせて、通常配食に加え、健康志向・栄養バランス・ボリューム・品質・個別対応を重視した高単価配食を導入します。
現在の配食は、高齢者や単身世帯を中心に安定した需要があります。
今後は、以下のような需要も取り込んでいきたいと考えております。
・高齢者向けの定期配食
・健康志向の個人宅向け配食
・法人向け昼食配送
・介護施設、福祉施設向けの食事提供
・ボリュームや栄養価を重視した高単価弁当
・週3回、週5回、毎日利用などの定期契約
既存店舗の月商120万円を維持しながら、サブ拠点と追加車両によって配送能力を高め、高単価配食の販売を増やすことで、月商200万円から250万円規模への拡大を目指します。
100万円
サブ拠点の賃借初期費用
保証金、敷金、礼金、仲介手数料、初回家賃、契約関連費用等を含みます。
家賃は月額15万円を予定しております。
60万円
配送車両の追加導入費
中古軽バンまたは配送用車両の購入、整備、登録費用等に充てます。
既存車両に加えてもう1台導入することで、配送可能件数を増やします。
15万円
配送備品・保冷保温設備
保冷ボックス、保温バッグ、コンテナ、温度管理用品、配送用備品等に使用します。
10万円
高単価配食メニュー導入費
試作食材、専用容器、メニュー表作成、商品撮影、販促物作成等に使用します。
10万円
広告宣伝・営業費
チラシ作成、ポスティング、地域営業、介護施設・福祉施設・法人向け営業資料作成等に使用します。
5万円
予備費
衛生用品、消耗品、開設時の雑費、突発的な備品購入等に充てます。
合計 200万円
今回の資金は、主にサブ拠点開設費用と追加車両導入費に使用します。
売上を作るための設備・拠点・配送力を整えることが目的です。
現在、既存店舗では月商約120万円、1日平均90食の配食実績があります。
今回の投資により、サブ拠点を開設し、追加車両を導入し、高単価配食を販売することで、既存売上に追加売上を上乗せしていきます。
現在の売上ベースは以下です。
既存店舗売上
月商 約120万円
既存配食数
1日平均 約90食
今回の拡大では、高単価配食の平均単価を1食あたり約1,000円として想定します。
月26日稼働で計算した場合、以下の追加売上が見込めます。
1日20食追加の場合
1日追加売上 20,000円
月間追加売上 520,000円
既存売上と合わせて月商 約1,720,000円
1日30食追加の場合
1日追加売上 30,000円
月間追加売上 780,000円
既存売上と合わせて月商 約1,980,000円
1日50食追加の場合
1日追加売上 50,000円
月間追加売上 1,300,000円
既存売上と合わせて月商 約2,500,000円
まずは、既存店舗とサブ拠点を一体運用し、1日20食から30食の追加販売を目標とします。
その後、地域営業、チラシ配布、定期契約の獲得、法人・施設向け営業を進め、1日50食以上の追加販売を安定させることを目指します。
新たに発生する固定費として、サブ拠点家賃15万円、車両維持費、燃料費、配送人件費等があります。
ただし、既存店舗の仕入れ先、調理体制、顧客対応、配送ノウハウを活用できるため、完全新規で始めるよりも効率的に拡大できる見込みです。
高単価配食を導入することで、単に配食数を増やすだけではなく、1食あたりの売上単価を上げ、家賃や車両費を吸収できる収益構造を作っていきます。
投資家様への還元方法は、サブ拠点単体の売上を分けて算出するのではなく、既存店舗を含めた配食事業全体の売上・キャッシュフローを原資として行う形を想定しております。
今回の事業拡大は、既存店舗を核にしてサブ拠点を開設し、追加車両を導入し、高単価配食を拡大するものです。
そのため、サブ拠点だけの売上を細かく切り分けるのではなく、配食事業全体の状況を毎月ご報告し、事業全体から安定的に還元していく形が現実的だと考えております。
出資は一口50万円からとし、最大4口、合計200万円の調達を希望しております。
一口50万円につき、月額6,000円を事業協力手当としてお支払いする形を想定しております。
満額200万円、4口のご協力をいただいた場合は、月額24,000円をお支払いします。
還元イメージは以下となります。
一口50万円の場合
月額手当 6,000円
二口100万円の場合
月額手当 12,000円
三口150万円の場合
月額手当 18,000円
四口200万円の場合
月額手当 24,000円
事業協力手当は、資金受領後、翌月より毎月お支払いする形を想定しております。
返還完了時点で、月額の事業協力手当は終了いたします。
返還期間は、原則18か月以内を目安として考えております。
返還方法については、売上状況や資金繰りを見ながら、投資家様との協議により、一括または分割にて返還していく予定です。
18か月で返還した場合のイメージは以下です。
一口50万円の場合
月額手当 6,000円 × 18か月 = 108,000円
返還元本 500,000円
合計 608,000円
四口200万円の場合
月額手当 24,000円 × 18か月 = 432,000円
返還元本 2,000,000円
合計 2,432,000円
投資家様には、毎月以下の内容をご報告いたします。
・既存店舗を含む配食事業全体の月間売上
・1日平均配食数
・高単価配食の販売状況
・新規顧客数
・定期契約数
・サブ拠点の稼働状況
・主な経費
・事業協力手当の支払い状況
・返還進捗
・今後の営業予定
今回の募集は、まだ売上のない事業ではなく、すでに月商約120万円、1日平均90食の実績がある配食事業を拡大するためのものです。
サブ拠点開設、追加車両導入、高単価配食の販売拡大によって、月商200万円から250万円規模を目指し、投資家様へ誠実に還元してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。