ホーム > 事業計画一覧 > 住宅困窮を、仕組みで解決する。「Sumoo(スムー)」

500万円
住宅支援サービス「Sumoo(スムー)」を運営する株式会社アイシャスの田中健です。
これまでロケーションコーディネート事業を通じて、地域に存在する空き家や遊休施設などの未活用資源と、多様な関係者をつなぐ業務に携わってきました。
その中で、「住まいに困る人」と「使われていない住居資源」が分断されている現実を強く認識しました。
Sumooは、この構造的なミスマッチを解消するために立ち上げた事業です。
現場視点と実装力を強みとし、社会課題の解決と収益性の両立を目指しています。
Sumoo(スムー)は、家賃滞納や住まいの不安を抱える人を対象に、共感型AI相談チャットボットを入口として相談・診断・支援を提供する、サブスクリプション住宅支援サービスです。
ユーザーは独自に開発した共感型AI相談チャットボットに相談を行うことで、自身の状況に応じた支援情報や解決手段にアクセスできます。
従来の制度や支援は存在していても「届かない」ことが課題でしたが、Sumooはその導線を再設計することで、実際の行動につなげます。
収益は、月額サブスクリプションに加え、不動産・金融などの関連サービスへの送客、および将来的なデータ活用により構築します。
開発費(WordPress / LINE連携 / UI改善):120万円
マーケティング費(広告・LP制作):80万円
コンテンツ制作(支援情報・記事):40万円
人件費(運用・サポート):40万円
予備費:20万円
家賃建替支援給付金の原資:200万円
■ 初年度
有料会員:300人
月額平均:1,500円
月商:約45万円
■ 2年目
有料会員:1,000人
月商:約150万円
■ 3年目
有料会員:3,000人+送客収益
月商:300〜500万円規模
・株式によるリターン(エクイティ)
・事業成長によるバリュエーション向上
・将来的なM&Aまたは事業拡大によるEXIT
また、社会課題解決型事業としてのインパクトリターン(社会的価値の創出)も重視しています。