ホーム > 事業計画一覧 > タイでライブキッチンのオムライスとハンバーグ専門店

1,000万円
現在52歳、
20代はホテルで修業しイタリアに渡り3年修業。
31歳からイタリア料理店を開業し17年の間に計2店舗、フードトラックを11年間/6台の運営を行っておりました。
コロナ後は以前のような売り上げは戻らず全て売却し廃業。
50歳でタイのバンコクに渡り日系の居酒屋に勤務し2店舗の新規出店に関わりました。
タイでの業務経験を重ね再び起業して勝負したい思いが沸いております。
タイ全土では日本食ブームが10年近く冷めずにおります。
出店エリアは日本食レストランが飽和状態にあるバンコク区内は一切考えておらずシーナカリンエリアでタイ人のみをターゲットにします。
オムライスとハンバーグに特化することで原価を抑え、ロスがなく営業できる強みだと考えます
近年タイの物価は上がっていますが人件費、光熱費などはまだまだ日本の半分以下なので開業1年目から収益が見込めます
3年目からはフランチャイズ展開し投資家様には1店舗だけではない魅力を感じていただけますと幸いです。
妻40歳
16年間、都内有名和食レストランで修業後、私の事業をサポート
現在はバンコクの日系おばんざい屋で料理長として勤務しております。
事業コンセプト:
オムライスとハンバーグの専門店
カウンター10席、テーブル3席(12名) カジュアル店
ターゲット層
8割タイ人
30代〜50代のファミリー層
シーナカリンの住宅密集地ロードサイドに、日本式ふわとろ卵と炭焼きハンバーグのライブ型専門店を出店。6か月で黒字化、2年目に2号店、3年目以降はFC展開。
競合350B(1500円)との差別化
競合:普通の洋食店
当店
炭火(香り差別化)
チーズ演出(SNS映え)
専門店特化(メニュー絞る)
ファミリー対応(キッズセット)
タイ法人設立費50万円、内装費200万円、厨房機器・空調設備150万円、備品40万円、OA機器10万円、事務用品10万円、初期費用仕入れ80万円、
店舗賃貸契約費180万円、ビザ及び労働許可証取得費20万円、会計代行費10万円、営業許可証費10万円
資金計画(1,000万円)
① 初期投資(オープンまで)
• 法人設立:50万
• 内装:200万
• 厨房・空調:150万
• 備品:40万
• OA機器:10万
• 事務用品:10万
• 初期仕入れ:80万
• 賃貸契約費:180万
• ビザ・WP:20万
• 会計代行:10万
• 営業許可:10万
▶ 合計:約750万円
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② 運転資金(6か月分確保)
年間経費 約685万円
→ 月経費 約57万円
6か月分
→ 約340万円
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合計必要資金
750万 + 340万 = 約1,090万円
※内装や設備を少し圧縮すれば収まる
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売上目標
初年度:900万円
2年目:1,050万円
3年目:1,200万円
(デリバリー拡大想定)
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3年目想定利益
売上1,200万
経費約850万
→ 利益350万前後
価格設計(280〜400B)
• ふわとろオムライス 280B
• 炭焼きハンバーグ 320B
• チーズ爆盛り 380B
• ダブル肉 400B
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月別売上シュミレーション
(1年目)
前提:
・平均客単価 330バーツ
(1650円)
・席数 22席
・テイクアウト&デリバリー込み
・6カ月で黒字化
1ヶ月目 50万円
オープン効果、広告強化
2ヶ月目 55万円
認知拡大
6ヶ月目 75万円
黒字ライン到達
7ヶ月目 80万円
口コミ拡散
8ヶ月目 80万円
安定期
9ヶ月目 85万円
家族需要増
10ヶ月目 85万円
デリバリー増
11ヶ月目 90万円
繁忙期
12ヶ月目 95万円
年末需要
年間合計約890〜910万円
収益モデル
・初年度売上900万円
・営業利益約200〜250万円
・6ヶ月で黒字化
・2年目に2号店展開
・3年目以降フランチャイズ展開
必要年間客数
225万B ÷ 330B = 約6,820人
→ 1日約19人
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22席ある場合
19人/日なら
1日1回転未満で達成
さらに
デリバリー売上 20%加算
テイクアウト売上 10%加算
店舗来客 15人/日でも到達可能。
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年間収支
売上:900万円
原価 38%(デリバリー考慮)
342万円
人件費
120万円
家賃
144万円
水光熱
18万円
広告
36万円(SNS・Grab広告)
その他経費
25万円
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経費合計
685万円
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年間営業利益
900 − 685 = 215万円
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デリバリー伸びた場合
売上 1,000万円達成すると
利益 約300万円
→ 投資回収 約2.5年
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戦略
① タイ人向け味付け調整
・甘めデミ
・チーズ多め
・辛味ソース追加
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② SNS映えメニュー必須
例:
• チーズ爆発オムライス
• 火で炙るハンバーグ
• 溶岩デミソース
映え=拡散=広告費削減
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③ デリバリー戦略
Grab / LINE MAN対応
セット商品強化
デリバリー客単価は
350〜380B狙える
持分出資型
1,000万円 → 40%持分
年間利益の40%配当
3年目利益350万
→ 140万円配当
優先返済型
年間利益の50%を返済
4年以内に元本回収
その後は20%配当
その他
投資家様とご相談可能