ホーム > 事業計画一覧 > 収納型トレーニングジム「WALL GYM」の販売

5,000万円
私は30年以上スポーツ&フィットネスに関する事業に従事しております。
「花を咲かせ、さらに次の花を咲かせるための種を生み、未来の花へとつなげていく。」代表名からインスピレーションを得て社名・ロゴに込められた企業理念です。
30年以上のスポーツ&フィットネスに関連する実績の中でわかったことは、日本の建物は空間的制約が最大の特徴であるということがわかりました。デッドスペースの徹底活用は常につきまとう課題であり、様々な建屋や施設に言える事です。特にトレーニングマシンや機器はサイズが大きく設置できる空間が一番大事な部分です。また同時に床の造りなども問題の一つです。私はいつもこの課題に直面し悩んできました。そこで、その課題を解決するシステムを開発致しました。このアイデアは空間効率のGYM革命であると確信しております。
日本の狭小住宅や不動産など、常に空間的制約が課題にある中で、様々な課題を克服した設備やシステムを構築しようと強く思い、「WALL GYM」のアイデアを考えました。
「壁固定で折り畳み式のパワーラックやプラットフォームなど、トレーニングに必要な備品がキャビネットに収納され、使用の際は壁をオープンにして本格的なジムに早変わりする。」
※詳細提案書あり
※特許出願中(特願2026-013684)
収納型本格的GYMシステム「WALLGYM」は、この空間的制約に対する革新的な建築的ソリューションといえます。 トレーニング機器を単なる道具ではなく、壁面を再定義する建築要素として扱うことで、日本の厳しい空間基準と、高水準のフィットネス要求の両方を満たすことが可能となります。
マンション、オフィスビル、パーソナルジム、ホームジム、商業施設などなど、ありとあらゆる施設に設置可能であり、効率的に設備の運用が可能です。このシステムを空間的制約を解消するアイテムとして日本全国に普及させたいと考えております。またデザイン設計会社、不動産開発会社、ハウスメーカーなど、顧客へ提案する一つのアイテムとして、または資産価値向上を図るアイテムとして提案できるシステムであると考えております。
今の日本が抱える課題(人口減少、少子高齢化、不動産問題など)が、今後目に見えて表面化してきます。
様々な問題や課題の行きつく先は、「ウェルネス」だと思っています。「健康」な状態にとどまらず、身体の健康、精神の豊かさ、社会的なつながり、環境の調和など、多角的な観点から「よりよく生きようとする前向きな姿勢・プロセス」のこと。
「WALL GYM」がウェルネスに寄与すると確信してます。
「WALL GYM」は既に設計と機器構成は終了し、いつでも制作に取り掛かれる状態にございます。
機器内訳は、トレーニング機器を収納するキャビネット家具や衝撃吸収などの開閉式プラットフォームは、弊社と提携している地元の家具メーカーで製作します。中身のトレーニング機器は米国のトレーニングメーカーから輸入となります。
費用内訳として、
①展示会(2026年7月)に出展する為のデモ機製作費
②展示会後の新規受注に対する仕入等の前払資金
③広告宣伝費(展示会出展費、SNS、チラシ作成)
④営業経費(出張、現場調査)
⑤倉庫料
⑥その他経費(運転資金関係)
⑦潜在的変動に対応する為の余剰資金
①500万+②3,000万+③④⑤⑥800万+⑦700万=5,000万円
②に対し売上入金が月ズレで発生してきますのである程度余裕をもった事業展開が可能と思います。
2026年7月の展示会を境に新規受注を見込み出費と入金の波はあるものの
2026年12月/売上27,500千円で余剰資金約20,000千円(販売6台)
2027年12月/売上216,700千円で余剰資金約50,000千円(販売42台)
※収支表あり
当社は現在、コロナ過で厳しい状況に追い込まれた資金繰りから脱却する過程であり、さらなる飛躍に向けた投資フェーズにあると考えております。獲得したキャッシュ・フローは、将来の収益基盤となる設備投資や研究開発、新商品の投入などに使うことで、中長期的な企業価値の最大化を図ってまいります。配当につきましては、将来のキャッシュ・フロー創出力の向上を見極めつつ検討していきますが、まずは投資家様のお考えをお聞きしたいです。
ポイントは、
・持続的な企業価値向上との両立
・資本効率(ROE)を意識した機動的な還元
・将来の成長期待に応えるための再投資