ホーム > 事業計画一覧 > 【沖縄発】小型モビリティ+観光DXプラットフォーム事業。観光地に環境、地域事業連携をコンセプトとしたシェアサービスを提案

3,000万円
■ はじめまして
この度は弊社事業ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
愛知県にて電動モビリティ事業を展開しております
山下剛志と申します。
現在は、特定小型原動機付自転車「CIRCLO」を開発し販売を行っております。
次なる事業フェーズとして「CIRCLOステーション事業」の展開に向け、資金調達を開始いたしました。
■ 自己紹介
会社名 :インテグレートデザイン(個人事業)
創業 :2021年
事業内容:自動車部品設計、電動モビリティ開発/販売
■ 経歴
・技術、開発キャリア(25年以上)
自動車企画、車両用シート設計、開発マネジメント
開発プロセス改善プロジェクトリーダー
・技術系コンサルティング会社にて13年間、
大手自動車メーカーおよび商社と共に車両開発に従事
・2021年、インテグレートデザイン創業
自動車部品メーカー向け設計、EVベンチャー向け車両設計
AIを活用した開発効率化システム提案
特定小型原動機付自転車「CIRCLO」開発・販売
■創業の思い
25年間、車両開発の最前線に立ち続ける中で、モビリティは今、明確な転換点にあると感じています。
・EV化の加速
・生活様式の変化、多様化
・法制度改正
・脱炭素社会への移行
・観光産業の再成長
「移動」は単なる手段ではなく、体験価値を生むインフラへと進化しています。
生活様式の変遷やモビリティに対する価値観の変化から、その多様性と利便性が求められる時代に変わる今こそ、次世代のモビリティインフラを提案すべく
“車を設計する側”から、“移動の仕組みを設計する側”へ挑戦することを決意しました。
年齢的も遅咲きのチャレンジではありますが、人生最後のチャレンジとして、次世代のモビリティ産業の発展や社会インフラの構築に向け覚悟を持って取り組みます。
■ ビジョン
・モビリティを、エネルギー循環型の地域インフラへ
・移動を「手段」から「体験」へ
■ ミッション
リゾート観光地・宿泊施設において、エネルギー自立型モビリティステーションを実装する。
■ プロジェクト概要
『CIRCLOステーション』
・太陽光発電によるオフグリッド充電
・小型電動モビリティのシェアリング
・デジタルサイネージによる地域連携
・データ取得による観光DX
・カーボンクレジットの活用と循環
私の事業は単なるモビリティ販売ではありません。
モビリティ × エネルギー × データ × 観光を統合した次世代インフラモデルです。
このインフラは、宿泊者様のラストワンマイルの移動を豊かな体験とすると共に
地域事業の活性化、宿泊施設様の付加価値向上により、観光地一体の価値向上を実現するインフラになります。
私は、「沖縄」を起点に、国内リゾート、さらに東南アジアへ展開を構想しています。
■ ビジネスアイディア
事業名称:CIRCLO-Station
・移動を「手段」から「体験」に変える、観光地移動インフラ
■何を創るのか
CIRCLO-Stationは、観光地向けのオフグリッド型モビリティシェアステーションです。
小型EV × ソーラー発電 × 蓄電池 × 予約決済システム × 広告機能を統合し、宿泊施設や観光施設に設置することで、観光地に分散型の移動インフラを実装します。
最初の実証実験地は沖縄。そこから国内、アジアへ拡張し、5年でIPOを目指します。
■なぜ必要なのか
観光地の移動は「レンタカー(自動車)依存型」
・沖縄:年間約960万人来訪
・繁忙期はレンタカー価格が1.5〜2倍に高騰。供給不足も常態化
一方で実際の移動ニーズは
・1〜5kmの短距離
・ 徒歩では遠い
・レンタカーでは過剰
・移動を楽しみたい。沖縄を感じたい。
宿泊施設の課題
・送迎コスト:年間300万〜800万円
・燃料費、人件費高騰
・脱炭素対応へのプレッシャー
・ESG価値訴求の不足
観光地には「移動 × エネルギー」を統合した新しいインフラが必要です。
■ソリューション
再生可能エネルギーを活用し設置自由度を高め、長期電力コストを抑制すると共に
デザインの自由度により、宿泊施設のコンセプトに沿ったステーションの設置が可能。
■スケール戦略
フェーズ1:沖縄2拠点実証実験
フェーズ2:沖縄5拠点
フェーズ3:国内10拠点
フェーズ4:東南アジア展開
フェーズ5:次期モデル開発、管理システム導入
拠点ネットワーク拡大によるデータを蓄積し単なるレンタル事業から
観光DXインフラ事業へ進化。将来的には観光地ニーズに沿ったEV車両の内製化も視野
■競争優位性
都市型シェア事業
・都市市場最適化
・系統電源依存
・BtoCモデル中心
CIRCLOステーションは
・観光地特化
・オフグリッド設計
・施設との直接契約
・BtoB起点モデル
都市競争を避け、未開拓のリゾート観光地市場に集中。
リゾート観光地に移動インフラを実装することは、単なる利便性向上ではなく、観光体験の質を変え、地域経済の循環を変え、エネルギーの在り方を変える挑戦です。沖縄から始まり、国内、アジアへ。CIRCLOステーションは観光地の未来を再設計します。
本事業ではプレシードラウンドとして3,000万円の調達を計画しています。
その資金は「沖縄での実証実験」に集中投下します。
既に、離島を含めた3拠点にて設置に向けた協議中です。
■ 投資内容
・設備投資(2拠点:1,200万円
・予備車両、部品在庫:500万円
・システム改修 : 400万円
・運営体制 :600万円
・管理体制整備:300万円
■ 2026年の目標
・2026年夏 沖縄2拠点実証実験稼働
・エネルギマネジメントの実証
・シェアリング回転率の実証
・投資回収モデルの実証
■ 本ラウンドの意義
拡大のための資金ではなく、リスクマネジメントと企業価値向上のための実証投資です。
沖縄での成功をもって、シリーズAで企業価値10億円規模を目指します。
■ 収益目標
本事業は、拠点単位で収益が成立するモデルを構築し、段階的に拡張する戦略です。
まず沖縄で2拠点を設置し、再現性を実証します。
※現在、沖縄にて3拠点の宿泊施設との協議を進めています。
■ 1拠点あたり目標
・年間売上:約600万円
・EBITDA率:20%以上
・投資回収:約3年
■ 成長目標
フェーズ1:沖縄2拠点実証実験
フェーズ2:沖縄5拠点(売上1.6億円規模)
フェーズ3:国内10拠点(売上4億円規模)
フェーズ4:東南アジア展開(売上30億円規模)
EBITDA率20%以上を維持し拠点ネットワーク型インフラへ進化させます。
■ 中期ゴール
・シリーズA時:企業価値10億円規模
・5年以内:売上30億円、EBITDA6億円規模
・IPOまたは戦略的M&Aを想定
以上が、本事業の予想収益と成長見通しです。堅実なユニット経済に基づき、持続可能な拡張を目指します。
今回の創業にあたり、私は自己資金による大きな出資はできません。
正直に申し上げると、今は資金よりも、この構想を形にすることに全力を注いでいる段階です。
しかし、本事業の中核を担うのは私自身の経験と実行力です。
25年間の自動車設計・開発経験、中国製造との交渉・仕様策定、
小型EVの開発・販売実行、そして観光地での実装構想。
これらは、単なる労働力ではなく、事業そのものを動かす「知的資産」だと考えています。
だからこそ、創業段階から一定の株式を保有し、長期的にコミットする形でスタートしたいと考えています。
もちろん、投資家の皆様のリスクも理解しています。
そのため、
・4年ベスティング
・実証成功を条件とした株式確定
・一定期間のロックアップ
など、責任と成果を連動させる設計には前向きです。
私は短期的な報酬を求めているわけではありません。
沖縄で実証を成功させ、観光地インフラを本気で取りに行く覚悟です。
資金だけの関係ではなく、共に事業を育てていけるパートナーとしてご一緒できれば幸いです。
詳細な条件は、ぜひ直接お話しさせてください。
是非とも、私の挑戦にご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。