ホーム > 事業計画一覧 > 店舗ビジネスにおける「集客後の成約(クロージング)」を完全自動化するAIインフラ『L-Flow』(日本版)および『B-Flow』(フィリピン版)の開発・運営
200万円
はじめまして、プロフィールをご覧いただき有難うございます。
私は、営業畑で20年の実績を積んだ後、2018年に一度起業いたしましたが、戦略の甘さから「崖っぷち」を経験しました。 その後、再起をかけて2019年にフィリピンへ拠点を移し、現地で店舗経営を行ってまいりました。
異国の地で、日本人コミュニティーの表と裏、そしてフィリピン人の国民性を肌で感じる中で痛感したのは、「人に依存しない集客と出口戦略」の重要性でした。
その泥臭い現場経験からたどり着いた答えが、今回開発した「店主の代わりに24時間、チャンスを逃さず成約するシステム」です。
この知的財産(DX化)を武器に、日本とフィリピンの両輪で法人化を進め、個人事業からグローバル企業へと飛躍させたいと考えております。 私の「二度目の挑戦」を、創業期からサポートして頂ける投資家様との出会いを心待ちにしております
【課題:技術があってもモノは売れない】
既存のLINEマーケティングツール(Lステップ等)は「配信」には優れていますが、顧客対応やクロージングは結局「人」がやる必要がありました。
しかし、店舗経営の現場では「即レスができない」「営業トークができる人材がいない」ことが最大のボトルネックとなり、深夜や繁忙時に多くのチャンスを逃しています。
【解決策:20年の営業脳をAI化】
私が開発した『L-Flow(日本版)/ B-Flow(フィリピン版)』は、単なるチャットボットではありません。 私の20年のセールス実績と、フィリピンでの店舗経営で培った「泥臭いクロージング手法(33次アルゴリズム)」をAIに学習させています。
これにより、「店主が寝ている間」も「接客中」も、AIが最高の営業マンとして振る舞い、予約・来店・購入を自律的に確定させます。
【ビジネスモデルと展望】
高収益: サーバーレス設計により、SaaSとして異例の粗利90%超を実現。
グローバル: 日本の「きめ細かい接客AI」を、平均年齢24歳・SNS大国のフィリピン市場へ展開する「タイムマシン経営」を実行。
日本法人とフィリピン法人の両輪で、アジアの店舗ビジネスにおける「自動成約インフラ」を確立します。
投資費用の内訳
1. 法人設立・知財・法務費(40%)
【事業の権利保全と基盤】
日本法人およびフィリピン法人の設立登記費用
商標登録(L-Flow / B-Flow)出願費用
利用規約・契約書のリーガルチェック
※法人の「箱」と「権利」を最速で固めます。
2. 営業活動・アライアンス構築費(40%)
【「足」で稼ぐための活動費】
直販営業のための活動経費(移動・滞在・交際費)
販売代理店(パートナー)開拓のための営業キット制作
デモ用タブレット端末の整備
※広告費ゼロを実現するため、トップセールスによるドブ板営業とリファラル開拓に資金を集中させます。
3. システム環境・API維持費(20%)
【SaaSの品質維持】
サーバー維持費・API利用料(OpenAI / LINE)の半年分確保
顧客増加に備えたデータベースの増強
※損益分岐を超えるまでのランニングコストを確保し、キャッシュアウトのリスクを排除します。
ビジネスアイデア
【コンセプト】
広告費ゼロ・管理コストゼロ。「Stripe Connect」を活用した完全成果報酬型プラットフォーム
【集客戦略:インフルエンサーへの自動報酬(10%)】
広告費は一切使いません。代わりに、インフルエンサーを「販売パートナー」化し、彼らが獲得した顧客の売上の10%を永続的に還元(ストック収入)します。 これにより、彼らは単発の広告塔ではなく「熱狂的な営業マン」となり、自発的に顧客のLTV(継続率)を高める動きをします。
【財務戦略:Stripeによる資金の透明化(Clean Exit)】
海外拠点の不透明さを排除するため、決済基盤には世界的信頼を持つ「Stripe」を採用。
お金の自動分配: 顧客からの入金は、Stripe上で瞬時に「本部90%:インフルエンサー10%」に自動分配され、送金されます。人為的な経理ミスや不正の余地をゼロにします。
リアルタイム可視化:
どこの国にいても、投資家の皆様に対しMRR(月次収益)やChurn Rate(解約率)などのKPIをリアルタイムで開示できる「ガラス張り経営」を徹底します。
【Exit戦略:3年後の高値売却】
3年後、企業価値5億円以上でのM&Aを目指します。
買い手企業にとって、「Stripe上に蓄積された改ざん不可能な収益データ」と「自動化された営業組織」は、買収判断を即決させる最強の材料となります。 私たちは最初から「売却」を見据え、最もクリーンで高評価が得られる財務体質を作ります。
募集条件とバリュエーション根拠
【調達概要】
募集金額: 200万円
対価: 新設法人の普通株式 10%
算出根拠: 創業時バリュエーション 2,000万円
【株価2,000万円の明確な根拠】
新会社設立と同時に、私が個人で保有する『L-Flow / B-Flow』に関する全ての知的財産権(ソースコード・33次アルゴリズム・著作権)を、評価額2,000万円で会社へ譲渡契約します。
これにより、会社は創業初日から「2,000万円相当のソフトウェア資産」をB/S(貸借対照表)に計上してスタートします。 投資家様は、この完成された資産を持つ会社の株式を、設立直後の割安なタイミングで取得いただけます。
【資金使途に関する誓約】
知財譲渡にかかる会社から私個人への支払いは、会社が十分に成長するまで全額凍結(または役員借入金として劣後処理)いたします。 今回調達する200万円が、譲渡代金として私個人の手元に渡ることは一切ございません。全額を事業成長(法人登記・営業活動)に投資することを約束します。