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【日本初】動物の命を救うシステム構築プロジェクト〜命のバトン〜

スタートアップ
掲載日:2026-01-30

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希望投資金額 投資・出資 希望

7,000万円

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初めまして。

まずはたくさんの起業家様がいる中、こちらのページをご覧くださり、ありがとうございます。

私は、愛犬である『のあ』と10年間一緒に生きてきました。
のあは大切な「家族」であり「娘」であり、2024年11月に癌と診断された私にとって「生きる力」そのものでした。

ある日、のあは急性膵炎・化膿性関節炎・全身性エリテマトーデス(自己免疫疾患)と診断が続き、自分で血液を作ることが出来ず1週間に1回、輸血が必要になり辛い治療を続けてました。
輸血で命がつながっていましたが、10歳6ヶ月で虹の橋を渡りました。

のあが最期まで見せてくれた「強く生きる姿勢」に支えられながら私は今、自分自身の癌治療と向き合っています。辛い放射線治療、化学療法、免疫療法を前向きに頑張れているのは、のあの存在があるからです。

のあは輸血のおかげで何度も命をつなぐことができました。しかし、その治療の裏には輸血のドナーになってくれる動物の存在が不可欠であることと同時に、この時に初めて動物のドナー制度や輸血が必要な動物の命を救うための体制が十分に整っていない現実を知りました。

一方で、まだ多くの飼い主様がこの仕組みを知らず「血液不足で助けられない命」があることも知り、この経験をきっかけに、全国で同じように苦しむ動物たちを救いたいという強い思いから、この事業を『のあ(NOA)』のイニシャルからとりN PROJECTとして立ち上げました。

今後は、1人でも多くの方にこの事業を知っていただくために情報発信はもちろん、実際にドナー制度を利用された飼い主様やドナーの飼い主様からのフィードバックを収集し全国の動物病院や関連機関との連携を試みます。

また、プロジェクトの情報を広めるためのリーフレットやオンラインコンテンツの制作にも取り組んでいく所存です。

現在は1人で活動しており、治療と並行しながらのシステム開発、フィードバック収集を行ってるため、どうしても時間がかかってしまうのが現状です。大切なご家族の命に携わる事業なので、慎重に情報と向き合いながらしっかり基盤を創り、輸血の緊急輸送体制に使用する車両の手配など考えております。

動物たちにとってより良い未来を創るための基盤を築いていきます。

このN PROJECTは、動物たちの命を守るための大きな一歩です。まだまだスタートラインに立ったばかりの事業ですが一人でも"応援してくださる方がいる"という事実は何よりも"大きな力"になります。

動物のドナー制度が全国的に普及し、多くの命が救われることを心から願っています。

事業プラン

本事業プランは投資家以外は非公開となっています。

投資費用の内訳

■設立費
◎株式会社の場合(20~25万円前後)
・定款認証手数料:5万円
・定款印紙代:4万円(電子定款なら不要)
・登録免許税:15万円(最低額)
・その他費用(印鑑作成など):1~2万円程度
◎一般社団法人の場合(11~40万円前後)
・定款認証手数料:5万円
・定款謄本手数料:2千円(ページ数により変動)
・登録免許税:6万円
・法人実印作成費:数千円~数万円
・専門家報酬(司法書士・行政書士):7~15万円程度(依頼する場合)

■初期設備費(インフラ構築費)
① 事務所関連
・敷金・保証金・礼金:100万~300万円
・内装・設備工事:200万~500万円
・家具・什器:100万~200万円
・OA機器・通信機器:100万~300万円
合計:500万~1,300万円

② 輸送関連
・輸送用車両(3~4台):600万~1,200万円
・医療用保冷設備:200万~400万円
合計:800万~1,600万円 ※リース活用により初期費用の圧縮が可能

③ IT・システム開発(最重要)
・ドナー登録システム:800万~1,500万円
・血液ストック管理機能:500万~1,000万円
・個人情報管理セキュリティ:300万~800万円
・フィードバック機能:200万~500万円
合計:1,800万~3,800万円 ※仕様により大きく変動

④ 広報・制作
・企業ホームページ制作:100万~300万円
・パンフレット・リーフレット制作:50万~150万円
・広告費(初期):200万~500万円
合計:350万~950万円

■人件費(年間)
・血液輸送責任者:400万~600万円
・経理:350万~500万円
・営業:400万~600万円
・データ管理:400万~600万円
合計:1,550万~2,300万円 ※創業初期は兼務により圧縮可能

■交通費・営業活動費
全国訪問を想定した場合:年間200万~500万円


【全体概算】
・初期立ち上げ費(設備+システム+広報):約3,500万~7,500万円
・1年分の運転資金:約2,000万~3,000万円

合計必要資金(現実ライン)
5,000万~1億円規模
※全国基盤を本格的に立ち上げる現実的なライン

収益予想

収益源の具体案(現実的)
① 動物病院向けサブスク(BtoB)
●月額 1~3万円
●緊急時優先マッチング
●血液ストック在庫確認機能
●データ提供
(仮)100病院契約 月2万円×100=月200万円/年間2,400万円
② ドナー登録料(BtoC)
●年間 3,000~5,000円
●健康チェック補助付き
(仮)1万人登録 年間3,000万~5,000万円 ※慎重設計
③ 緊急輸送手数料
●1回 3万~8万円
(仮)月30件で月150万円前後
④ データ活用・研究連携
●製薬会社・大学との共同研究(将来的に大きな柱になります)
収益モデルが成立の場合(シリーズA)
★年商5,000万~1億円(初期目標)
★営業利益率 15~25%
★3年以内黒字化

保護犬・保護猫に関する費用につきましては、持続型クラウドファンディングを活用し、賄っていく方針です。
以上が現時点での利益計画となります。

正直この事業自体が日本で初めてになるため、これまでの収益モデルやデータがなく全く分からないのが現状です。

ですが、今の日本は子供の数よりもわんちゃんや猫ちゃんを飼われてる方が多く、ペットではなく家族の一員としてこれからの動物医療は不可欠であると考えております。
実際SNSで飼い主様が供血犬を探すのも、よく目にします。
大切なご家族が一刻を争うなか、ドナーになってくれる子を探すのは時間もかかり精神的にも本当に大変なことです。

そのため、この事業は利益最大化を目的とするのではなく多くの動物の命が救うことを第一に考えております。

ただ経営努力をし「個人の儲け」ではなく「組織全体」としてしっかり収益も出し、誰もが知ってるような大きい企業にしていきたいと思っております。

投資家への還元方法

本事業は、輸血を必要とする動物たちを救うための医療インフラ構築を目的とした、中長期型の社会貢献事業です。
短期的な利益のみを追求するのではなく、持続可能な事業成長と社会的価値の創出の両立を目指しております。

投資家の皆様への還元は、以下の3つの軸で設計しております。

1.株式価値の成長によるリターン
出資に応じた株式を保有いただき、事業の拡大とともに企業価値の向上によるリターンを目指します。
将来的には、事業提携・M&A・IPO等を視野に入れた成長戦略を想定しております。

2.収益連動型の還元(黒字化後)
事業が安定的に収益化した段階で、利益の一部を配当等の形で還元する仕組みを検討しております。
社会性と収益性のバランスを取りながら、長期的な価値還元を行います。

3.社会的インパクトの可視化
本事業の最大の価値は、「救える命を救う仕組み」を社会に実装することです。
投資家の皆様には、以下の成果を定期的にご報告いたします。

・輸血により救われた動物の数
・血液供給体制の整備状況
・提携医療機関数の推移
・災害時の医療支援実績

金銭的リターンに加え、社会課題の解決に寄与したという"社会的価値"も重要な還元の一つと考えております。

本プロジェクトは、動物医療の未来を支える社会インフラを創る挑戦です。
投資家の皆様とともに、持続可能で意義ある仕組みを築いてまいります。

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起業家

起業家:N_PROJECTさん

メッセージ: 6名の打診を受けてます。

性別:女性

年代:34才

本人確認:マイナンバーカード

事業形態:創業前

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