ホーム > 事業計画一覧 > ペット特化型ポイ活事業「WanP!(ワンプ)」で飼育の悩みと金銭的負担の両方を解決します!

500万円
子どもよりもペットの数が多くなりペットの家族化が進んでいますが、約50%の飼い主が飼育に不安を感じ、それが飼育放棄につながる社会課題が起きています。私たちは現状を無視できず、飼い主とペットの暮らしを「学びとポイ活」でサポートすることで、飼育への不安と金銭的負担を解消し、飼育放棄を根本から防ぐ事業「WanP!(ワンプ)」の立ち上げを進めています。これは、単なるビジネスではなく、私たちの心からの社会貢献です。
ペット市場は年々拡大しており、DX化が遅れている今こそ、「ペットテック」領域に革新を起こす絶好の機会です。WanP!は、ユーザーの学習履歴や飼育記録といった行動データを活用した**「AIマーケター」**という独自のビジネスモデルにより、この勢いのあるペットテック事業の一翼を担い、業界全体に新たな収益モデルを確立させます。
私は、この事業の成長性と社会的な意義に確信を持っています。投資家様と共に、ペット業界の未来を築いていけることを楽しみにしています。
私たちは、獣医師や保護団体監修のコンテンツで正しい飼育知識を楽しく学べる「学び」と、日々の飼育ログ記録でポイントが貯まる「ポイ活」を融合させた日本初の会員制アプリ「WanP!」の立ち上げを目指して活動しています。
私たちのミッションは、「学びと行動が報われる社会を築き、人とペットが真に幸せに共生する未来」を実現することです。
好循環モデルにより、以下の課題を解決します。
飼い主の課題: 独自アンケートでは回答者の50%が「飼育に困ったり不安に感じたことがある」と回答し、中でも「しつけ」や「金銭面」が大きな要因でした。WanP!は学びとポイント付与でこの不安を解消します。
企業の課題:
・広告の効果が見えづらい
・自社商品サービスの魅力を顧客に確実に伝えたいが専門知識がないため広告運用を外注している。
もしくは内製化したくても難航しているという中小企業のあるある課題に対し、WanP!は学習履歴や飼育記録といった行動データに基づき、最適な顧客を自動でマッチングさせる「AIマーケター」機能を提供します。
プロダクト開発費(約500万円): アプリのコア機能(学びコンテンツ、ポイ活システム、飼育ログ、AIマーケター機能)の開発およびサーバー費用。、
初年度の売上は、事業計画書に基づき、約1,120万円を見込んでいます。
1年目: 3ヶ月間の無償トライアルを条件に、ペットフード、用品、ヘルスケア等のD2Cブランド30社と契約します。このうち、ポイ活利用者の約25%がクーポンを積極活用するとのデータに基づき、15社が成果報酬型プロモーションの有料契約に移行すると想定し、売上を算出しています。
2年目: 初年度の実績とAIマーケター機能の精度向上を武器に、有料契約企業数を80社まで拡大し、約9,000万円の売上を目指します。
3年目以降: 協賛企業の規模を拡大し、年間売上3億円以上を目指します。
投資家様へは、株式譲渡または配当により還元を考えています。私たちは、設立3年後の黒字化と、5年以内のイグジット(事業売却またはIPO)を目指し、事業価値の最大化に努めます。