ホーム > 事業計画一覧 > 生殖医療・人権・産前産後教育を通じて、世界の未来を育む日本発の教育・研究プラットフォーム
2,000万円
代表者は18年以上にわたり女性の健康分野で活動し、不妊・妊活・産前産後・更年期まで延べ数千名の女性を支援してきました。累計約600名の専門職を育成し、助産師・看護師・鍼灸師・セラピストなどへの教育実績があります。日本だけでなく、中東・台湾・インドネシアなど世界各国の女性医療や産後ケアを学び、日本発の教育モデルとして世界へ発信することを目指しています。
青森県を拠点に、産前産後教育センターを設立します。代表者一族が所有する土地・水源地などの地域資源を活用し、教育・研究・和漢植物の栽培・商品開発を一体化した持続可能な拠点を構築します。現在は東京・大阪を中心に講座を開催していますが、宿泊費や会場費の高騰により受講生・運営双方の負担が年々増加しています。青森に教育拠点を整備することで運営コストを抑え、宿泊型教育を実現するとともに、全国・海外から専門職が学びに訪れる地方発のグローバル教育拠点を目指します。
* 教育センター改修・建築費
* 教育設備
* ECサイト・システム開発
* 宿泊研修設備
* 国内外マーケティング
* 人材採用・運転資金
収益は、①専門職向け教育事業、②宿泊型研修・リトリート、③商品の製造販売、④オンライン教育、⑤法人・医療機関向け研修、⑥海外ライセンス事業を柱とします。初年度売上約4,500万円、3年目約7,000万円、5年目約1億円、7年目約1億5,000万円を計画しています。教育・商品・研究を組み合わせることで、安定した収益基盤を構築します。
教育事業・商品販売・ライセンス事業・海外展開による収益拡大を図り、企業価値の向上を目指します。利益成長に応じた配当および将来的な企業価値向上によるキャピタルゲインを視野に入れ、中長期的なリターンを実現します。