
200万円
ベンチャー企業の財務・会計を行いながら、自社子会社でもスタートアップ事業を行っております。
本事業法人は大阪産業局・事業引継ぎ登録専門家にも認定されており、またすでにテスト稼働ケースが1件ございます。
今回は本事業を大きくしていくためのエクイティ枠を拡充するため、募集させていただきました。
「有限責任事業組合」という形式を使い、組合員(出資者)を募ります。
有限責任事業組合で資金を集め、その資金で再生予定事業を買収。
その事業再生とディレクションを母体株式会社が行い、収益改善した費用から組合分配金をお支払い。
もし事業再生が失敗した場合、「赤字の組合分配」という形でほかの所得や費用から損失計上して節税で取り返していただけます。
事業再生がうまくいき、かつ売却もしくは出資分が回収できた場合、いったんその時点でクローズとなり、終了するか再出資か選んでいただけます。
弊社では「500万円から、最大5000万円で事業再生できるもの」をスモールM&Aと定義し、いただいた費用は事業の買収及びそれに付帯する経費と運転資金に充当させていただきます。
事業は「買収」がスタートとなりますので、ここで費用を使い果たすのではない前提でハンドリングを行う予定です。
過去実績として事業の買収と再生で約700万円計上し、5年間、年間平均約240万円受取、現在約3000万ほどのクローズ資金でいったん買収法人を清算して一時案件は終了という形を取っております。
本件については法人を清算する兼ね合い上、買収先法人の代表個人に対して公正証書による支払債務を確定させる書類も正式に作っております。
組合解散までの分配金と、事業を売却する場合には出資比率に応じた還付配当。