ホーム > 事業計画一覧 > 普通のサラリーマン飲食人が挑戦!ワインの力で飲食の世界を変えるプロジェクト

500万円
【ご挨拶】
はじめまして。
私は高校を卒業してからアルバイトを含め数十年、飲食店でサービスに従事して来ました。
バーテンダーやイタリアンレストラン、肉ビストロなどを経て、現在は和とフレンチとイタリアンを融合させた料理とナチュールワインを扱う、都内のビストロに在籍しております。
このプロジェクトでは、ナチュールワインを気軽に
体験できる空間を創出したいと考えています。
コンセプトは皆さまが帰って来たいと思う、
「もう一つの家のようなナチュールワインの店」
です。
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ワインで人と人をつなげる
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『ワインの力で』
ある小さな飲食の企業で働いていた時のことです。その企業は店舗運営を現場の店長と料理長に委ねるある程度自由な風土の企業で、経営する飲食店は炭火焼きのお肉とそれに合うワインを揃えるお店です。
その企業にはワイン好きの従業員が多く在籍していてその従業員たちは、お客さまに頭でっかちな知識をひけらかすのではなく、只々ワイン好きな従業員が大好きなワインをお客さまに紹介し、その従業員を慕って、ワイン好きのお客様が店に集う。
そこにはお客様に関わることを心から楽しむ従業員たちと、その従業員たちに会うことで笑顔になるお客様。
そんな人と人とのつながりが育まれているのを目の当たりにし、飲食の面白さや楽しさ、醍醐味と感動、一言では伝え切れない飲食店の魅力を思い出しました。
コロナ禍などがあり、こういったつながりもなくなってしまいましたが、この飲食店でのお客さまとお店と従業員とのつながりが、私が目標としているものです。
【ナチュールワインの魅力】
沢山のワインの中でも、同じものは二つとなく、ブドウ本来の力で造られることによってどれも個性的で、自然環境に配慮し優しく純粋な味わいのナチュールワインにとても魅力を感じました。
常に安定したいつでも同じ味わいのものをいかに沢山生産できるか、という部分に重きが置かれていたその時代のワインとは真逆の、元来のワイン作りに帰っているとも言える作りかたによって生まれるワインは、どれも一期一会、その瞬間瞬間にしか出会えないものばかりです。
『ナチュールワインを一つのツールとして』
ナチュールワインにはまだまだ知られていない魅力があります。ワインによって笑顔になる人たちを、その瞬間をいくつも目の当たりにして来ました。
ワインを一つのツールとして、従業員もお客様も皆が幸せになれる。そんなお店を作りたいと考えています。
起業し、今の飲食の世界を今より良い環境に変えたい。飲食の楽しさをもっと広めたいと思っています。
そんな想いに共感、賛同し融資してくださる方を探しています。宜しくお願いします。
物件契約等390万
設備費等万100万
広報/宣伝費10万
月間300〜350万。年間3600〜4200万。
ご相談の上、決めさせていただきたいと思います。