ホーム > 事業計画一覧 > Resonance AI Gateway 株式会社: 生成AI時代における国産IPの保護と即時収益化インフラ

500万円
創業者兼CEO プロフィール: 30年以上のソフトウェア・ハードウェア開発実績を持つシステムエンジニアであり、20年以上にわたり日本および国際的な音楽・テクノロジー市場で事業を展開するシリアルアントレプレナー。2012年にVelocity Entertainmentの日本支社を設立・登記し、長年にわたり国内での事業基盤を維持。それ以前にはGo Tunes Australiaの日本代表としてKDDIとの開発アカウント開設やHarajuku KDDI Design Studioでの事業展開を牽引。さらに2009年から2018年にかけてKahu Records NZの共同オーナー(50%所有)、A&R、アーティストマネージャーとしてレーベル運営を統括し、原盤権管理、契約交渉、収益分配の実務に精通。30年にわたるIP・レコーディングビジネスの当事者視点と高度な技術力を兼ね備え、日本の権利者とグローバルAIプラットフォームを繋ぐ橋渡し役を担う
本事業プランは投資家以外は非公開となっています。
フェーズ1(プロトタイプ開発・特許出願 / 6ヶ月): 想定コスト 1,500万〜2,000万円。C++/Rustを用いた不可聴型音声水脈モジュールの開発、スマートコントラクト構造設計、および国内外におけるコア特許出願費用。 フェーズ2(MVP構築・パイロット運用 / 9ヶ月): 想定コスト 3,500万〜5,000万円。AI学習パイプラインへのAPI組み込み、既存の国内ネットワークを活用した独立系レーベル等との90日間実証実験、エンジニア2名の採用、および東京都の創業・イノベーション助成金の獲得。 フェーズ3(商用化・スケール / 12ヶ月): 想定コスト 8,000万〜1億2,000万円。大手レコード会社、プロダクション、大手通信事業者向けエンタープライズ営業の拡大、およびグローバルAIプラットフォームとの商用標準API連携の推進。 [投資資金の活用詳細については、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします。]
予測数値を記載したピッチデッキについては、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします。
株式構成およびパートナーシップ提案: 新設する日本法人(株式会社)において、出資額および戦略的提供価値に応じた**柔軟な株式比率(交渉可能)**でのパートナーシップを提案します。技術創業者側は、30年以上のシステムエンジニアリング実績、独自ソフトウェアアーキテクチャ、DSP/水脈技術設計、および2012年設立のVelocity日本支社を通じた12年以上の国内法人基盤を提供します。投資家パートナー側には、フェーズ1の初期シード資本の出資、日本国内でのコーポレート・ガバナンス支援、並びに国内投資家ネットワークおよび行政(東京都/経済産業省等)の助成金パイプラインへのアクセスを期待します。経営権、取締役枠、および株式分配の詳細は、日本の音楽・メディアIPの価値最大化に向け双方で柔軟に協議の上、決定します。