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音楽ファンとアーティストをつなぐコミュニティファーストの音楽プラットフォームです

スタートアップ
掲載日:2026-05-16

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希望投資金額 投資・出資 希望

3,000万円

自己PR

ニュージーランド出身の起業家として、音楽・エンターテインメント業界において長年にわたり国際的な事業経験を積んできた。現在も日本における音楽ビジネスに携わりながら、次のステージとして日本法人の設立を準備している。
日本の音楽文化への深い理解と愛着をもとに構築された本プラットフォームは、日本を起点としつつも世界市場を見据えたグローバルな音楽コミュニティサービスである。ニュージーランド、オーストラリア、韓国、台湾、シンガポールをはじめとするアジア太平洋地域、英語圏、さらにはヨーロッパ市場への展開を視野に入れ、海外からの資金と利用者を日本に呼び込むことを戦略の核に据えている。
東証グロース市場への上場を目指し、経営管理ビザを取得のうえ東京を拠点に事業を推進する。音楽を単なる「コンテンツ」としてではなく、「文化とコミュニティ」として再定義することをミッションとしている。

事業プラン

音楽ファンとアーティストをつなぐコミュニティファーストの音楽プラットフォームです。

【課題】
現在の音楽発見体験は分断されています。ストリーミングサービスはアルゴリズム優先でリスナーを置き去りにし、SNSは騒々しく政治的で、アーティストとファンの本質的なつながりを阻害しています。かつてMySpaceが担っていた「聴く・語る・つながる」を一体化した場所が、今どこにも存在しません。

【ソリューション】
サウンドルームは、以下の機能を一つの静かな音楽専用プラットフォームで提供します。
・埋め込み型音楽プレイヤー(Spotify / SoundCloud API連携)
・人力キュレーションによる週間新着紹介(アルゴリズムなし・時系列フィードのみ)
・ジャンル別コミュニティルーム(音楽トピック限定・モデレーション済み)
・アーティスト専用ページ(楽曲・ライブ情報・制作途中投稿・ファンウォール)
・広告なし・政治コンテンツなし・バイラルな仕組みなし

【市場】
日本は世界第2位の音楽市場(年間約9,000億円規模、IFPI 2024)。
ストリーミング成長率は前年比+18%(2023〜24年)。
日本の音楽消費者は世界最高水準の一人当たり支出を持ち、
アルゴリズムより「キュレーションされた質の高い体験」を好む文化的傾向がある。

【上場計画】
設立から37ヵ月目に東証グロース市場への上場を目指す。
主幹事証券会社はM24に契約予定。第1期・第2期の法定監査を経て上場申請を行う。

投資費用の内訳

シード調達総額:¥30,030,000(これ未満の金額もご相談可能です
内訳:
・資本金(登録資本):¥10,000,000
・代表取締役給与 12ヵ月(¥450,000×12):¥5,400,000
・プロダクト開発(Bubble.io・Figma・設計):¥1,638,000
・マーケティング・アーティスト獲得:¥1,365,000
・KK設立費用・経営管理ビザ申請費用:¥900,000
・テックインフラ(月次):¥216,000
・運転資本・予備費:¥10,511,000
合計:¥30,030,000

※本調達額は経営管理ビザの投資要件(¥3,000万円、2024年10月改正)を充足します。

収益予想

収益モデル】
フリーミアム型(無料 + 有料Proプラン)またはサブスクリプション型の2シナリオで運営。

<シナリオA:フリーミアム>
・プロリスナー:¥800/月
・アーティストPro:¥2,500/月
・無料→有料転換率:8%

<シナリオB:サブスクリプション>
・リスナー:¥500/月
・アーティスト:¥1,500/月
・登録時有料転換率:60%(1ヵ月無料トライアル付)

【収益予測(JPY)】
1年目:月次収益 ¥0 → ¥280,000(期末)
2年目:月次収益 ¥280,000 → ¥2,100,000(シリーズA投入後)
3年目:月次収益 ¥2,100,000 → ¥8,400,000(上場準備期)
4年目以降:上場後の認知度向上により急成長を見込む

【ユーザー数予測】
1年目末:約250名
2年目末:約2,400名
3年目末:約11,000名

【推定企業価値(ARR×9倍)】
2年目末:約¥2億2,700万
3年目末:約¥9億700万以上

投資家への還元方法

【主要リターン経路】

①東証グロース市場への上場(メイン経路)
設立から37ヵ月目(3年目末)に東証グロース市場への上場を目標とします。
上場により投資家保有株式の流動性が確保され、公開市場での売却が可能となります。
ARR×9倍の評価倍率を前提とすると、3年目末の推定時価総額は¥9億円以上を見込みます。

②シリーズB以降のラウンドでのセカンダリー売却
東証上場が遅延する場合、M48を目処にシリーズB調達時に優先株主の
67%以上の同意のもとセカンダリー売却による部分的なエグジットを認める予定です。

③優先株式(Series A Preferred)の保護条項
・1倍非参加型清算優先権(M&Aおよび解散時に投資元本を優先回収)
・広義加重平均方式のアンチダイリューション条項
・年率2%の非累積優先配当(宣言時のみ)
・東証上場時に普通株式へ自動転換

【投資家向け情報開示】
月次管理会計(翌月20営業日以内)および年次監査済み財務諸表(期末後90日以内)を提供します。
リード投資家にはオブザーバー席(取締役会陪席・議決権なし)を付与します。

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起業家

起業家:kpopman100さん

メッセージ: 18名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:77才

本人確認:住民基本台帳

事業形態:法人

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