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【粗利率73%】片親家庭を助けるアップサイクルフレグランス×スタンドカフェ(大阪)

社会貢献
掲載日:2026-07-08

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

私は2021年に独立し現在に至るまで事業開発のコンサルタントとして生計を立ててきました。この事業案はこれまでのご縁や経験など培ったものを最大限活かせる事業であり、そして私の原体験に基づく社会課題の解決を同時に図る事ができるプロジェクトです。

私自身の絶対に譲れないコアは、生まれた環境や予期せぬ状況によって、子供たちや若い世代の未来が閉ざされない社会を作ること、すなわち「シングル親家庭やヤングケアラーの経済的自立の支援」です。

この事業ではアルバイトやパートを除くフルタイムの従業員に片親家庭(片親またはその子)を積極的に採用することと、当該人材固有の働きづらさを解消する新しい働き方を提案します。

ボランティアではなく、徹底的に計算された「継続可能なビジネス」の力で、孤立する親子に尊厳と居場所を作ります。この新しい循環の未来に、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

事業プラン

大阪のカルチャー発信地「中崎町〜天六エリア」にて、テイクアウト専門のコーヒースタンド、アップサイクルフレグランスの製造工房、ギャラリーを融合した10坪の拠点を立ち上げます。

【ビジネスモデルの特徴】

①仕入れ原価の極小化(高粗利構造): 自社カフェ、および将来は提携する有名ロースターから出る「珈琲・お茶の出がらしなどの廃棄物」を無料または格安で回収。乾燥・粉砕技術を用い、洗練されたフレグランスとしてD2C(店頭・EC)およびBtoB卸で販売します。お香の製造原価率は理論値で約15%であり、事業全体の粗利率は73.5%(5年目予測)になると推計されます。

②生活補償型のハイブリッド雇用: 育児や介護による突発的な欠勤リスクを持つシングルマザー・ファザーやヤングケアラーをメインに雇用します。店舗でのアルバイト管理や営業を行いつつ急な欠勤時には即座に「在宅でのSNS運用やECバックオフィス業務」へタスクをスイッチ。スタッフの月収を減らさないセーフティネットをシステム化します。

③3年目からのBtoBスケール: 3年目以降は自社実証データを武器に、大手アパレルや全国の有名カフェとの「ブランドコラボOEM(相手方の出がらしを使ったオリジナルお香の製造)」へと拡大し、店舗のハコを超えて全国へスケールします。

④関西エリアでの認知を獲得した後は、シングル家庭が独立できるFC型の運営で地場企業とのコラボ製品を開拓を得つつ、ECの製品拡充と店舗兼工房からの買い上げで安定収益を齎す仕組みも視野に入れています。

投資費用の内訳

投資の内訳・起業時の必要物
・物件取得費(中崎町周辺10坪): 210万円
・内装工事費(完全バリアフリー、多目的トイレ施工): 460万円
・厨房機器、お香製造設備、R&D費用: 250万円
・開業諸経費(ECサイト、ロゴ、商標登録): 135万円
・初期運転資金、人材育成費(6ヶ月分): 376万円
・リスク予備費(古いリノベ物件特有の追加工事等の備え): 69万円
準備資金:▲500万円
合計:1,000万円

※一等地の過剰な家賃リスクを排除し、プロダクトと雇用のセーフティネットに集中投資する効率的な設計です。
※500万円からの部分出資、または融資との協調融資も相談可

収益予想

(5カ年計画のシビアなシミュレーション値)

1年目: 売上 621万円 / 税引後利益 ▲123万円(初期運転資金で補填)

3年目: 売上 1,530万円 / 税引後利益 328万円(お香のEC・卸が牽引)

5年目: 売上 2,790万円 / 税引後利益 816万円(全体の粗利率73.5%)

投資家への還元方法

原則として経営権(議決権)なしの「応援出資(非議決権株または合同会社社員持分)」の形をお願いしております。その代わり、3年目の黒字化以降、税引後利益の15%を上限とした優先的な配当を実行、または「売上連動型のレベニューシェア」にて5〜7年をかけて元本+αを償還(買い戻し)をご提案致します。

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起業家

起業家:koseis_work.comさん

メッセージ: 10名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:40才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

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