ホーム > 事業計画一覧 > 大手お笑い芸能事務所出身のプロデューサーが本気で作るお笑い版クリエイターエコノミー事業

1,000万円
早稲田大学卒業後、出版社での漫画編集者や吉本興業での出版・広報PR・コンテンツプロデューサー職(TV・映画・YouTube)などで、多様なエンタメビジネスに奮闘してまいりました。
20年を越すエンタメビジネスの経験を経て「お客様=ファンファースト」の大事さを学び実践しております。
2019年に独立し、現在の会社を創業。クリエイティブ制作や自社のコンテンツ制作などを行なっています。
日経新聞からのコメント取材、NewsPicksへの動画出演や記事執筆、複数の大学でのゲスト講義なども経験しました。
人を幸せにしたり楽しませることに注力してきました。決して起用で派手なタイプではないですが、私の諦めない性格を見て、応援していただける人も徐々に増えつつあります。
もし少しでも気になっていただけたらお気軽にメッセージを送っていただけますと幸いです。
追記:下記の方とお話ししたいと思っております。
・エンジェル投資として出資をご検討いただける方
・お会いするまで本名や会社名などを教えていただける方
トラブルを避けるためにご理解のほどお願いいたします。
日本のお笑い市場において、「発掘・育成・配信・メディア・物販」を一体化した新しいエコシステムの構築を事業化したいと考えています。
具体的には、
・ライブ配信
・YouTubeやSNSを活用したメディア展開
・若手芸人のドキュメンタリーや密着コンテンツ
・ライブコマースやグッズ販売
・オーディションや発掘企画
を組み合わせ、若手芸人が自らファンを獲得し、活動を拡大できる仕組みを作りたいと考えています。
現在、ライブ配信プラットフォーム運営企業とも協業の可能性について議論を進めています。
■ なぜ今なのか
お笑い市場は大きな転換期を迎えています。
テレビ中心だった時代から、YouTubeやNetflixなどの配信サービスへと視聴環境が移行し、お笑いコンテンツとの接点は多様化しています。
また、M-1グランプリ参加者数の増加や学生お笑いの盛り上がりなどから、お笑いを目指す若者は増え続けています。
一方で、テレビのネタ番組は減少し、新しい才能が世の中に発見される機会はむしろ少なくなっています。
つまり、プレイヤーは増えているのに、ファンと出会う場所や継続的に応援される仕組みが不足している状況です。
音楽業界では、ライブ配信、SNS、ファンクラブ、ECを組み合わせてアーティストが直接ファンとつながるモデルが一般化しました。また、VTuber市場でも同様の成長が起きています。
しかし、お笑い業界では大手事務所を除いて、こうした仕組みがまだ十分に整備されていません。
私はこの市場のギャップに大きな事業機会があると考えています。
■ なぜ自分なのか
私は11年以上にわたり、お笑い業界の現場でコンテンツ制作やプロモーションに携わってきました。
芸人、劇場、制作会社、スポンサー、配信事業者などとのネットワークがあり、業界特有の課題や商流を理解しています。
また独立後も、お笑い領域も含めたコンテンツ制作や事業開発に取り組んでおり、現場との接点を維持しています。
市場の変化を現場から見続けてきた立場だからこそ、新しい仕組みづくりに挑戦できるのではないかと考えています。
投資家様からのメッセージお待ちしております。
チケットサイズ:100万円〜
すでに複数のエンジェル投資家、VCからの出資もございます。
バリュエーション等の詳細は面談時にお話しします。
コンテンツ制作費用 500万円(オリジナルコンテンツ・ライブ制作)
外部人件費 500万円(構成作家・プロデューサー・お笑い芸人)
3年後に年商1億円を目指します。
M&AによるEXITによって投資のリターンを出します。